十数名のボランティアの皆さんが集まり、一人一個ずつ仕上げる小さなものから、人の背丈ほどもある巨大なものまで、様々な形のランタンが作り出されました。
紙の部分は、スリランカでウェーサーカー祭の時期に売り出されるカラフルな薄紙と、日本の障子紙を貼り合わせています。
骨組みの竹ひごは、スリランカの在家の方とゴータミー精舎のボランティアメンバーが用意しました。
ボランティアの皆さんありがとうございました。
ウェーサーカー祭のご参加はこちらからお申込み下さい
来る5月8日、日本テーラワーダ仏教協会のウェーサーカ祭(釈尊祝祭日)が開催されます。この記念すべき行事に先立って、スリランカで行われている本場のウェーサーカ祭の様子とその由来について、学んでみましょう。>>>仏暦2554年/西暦2010年ウェーサーカ祭参加申し込みはこちら!
Happy Wesak Day!!
今年も釈尊(お釈迦様)の降誕・成道・般涅槃をお祝いするウェーサーカの季節がやってきました。
仏紀2553年(西暦2009年)ウェーサーカ祭を記念して、日本テーラワーダ仏教協会のオリジナル壁紙を配信します。今年も協会の月刊誌『パティパダー』5月号(Vol.16 No.01)表紙イラストをもとに上杉久代さんがデザインして下さいました。
ウィンドウのサイズに合わせて数種類用意しました。ぜひご活用下さい。
800*600
1024*768
1280*800
1280*1024
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
北伝仏教の釈尊降誕会(花祭)にちなんだ毎年恒例のゴータミー精舎花まつり。今年も会員・本間恵志子さん作の花御堂に誕生仏を安置して、甘茶供養を行いました。参詣者の方々には甘茶クッキー(杜多千秋さんお布施)と甘茶を差し上げました。ゴータミー精舎まえの桜並木から吹き込む花吹雪にも荘厳され、ささやかながら美しい法会となりました。ご協力くださった皆様に随喜し感謝いたします。
ちなみにテーラワーダ仏教の花祭(+成道会&涅槃会)にあたるウェーサーカ祭は、5月の満月前後に全世界でお祝いされます。日本テーラワーダ仏教協会では、ちょっと遅れて5月24日(日)に盛大にお祝いします。皆さまもぜひご参加ください。詳しくは以下のリンク先をご覧ください。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
2008年5月25日(日)、東京幡ヶ谷のゴータミー精舎、大阪岸和田のアラナ精舎でそれぞれ、佛紀2552年を祝するウェーサーカ祭法要(釈尊の降誕・成道・涅槃を記念する法事 *ウェーサーカ祭について)が開催されました。
天候不順の中、ゴータミー精舎には百数十名の善男善女が参集。10時過ぎから本堂のお釈迦様に向かって三帰依五戒を唱え、釈尊と比丘サンガへのお布施儀式、ミャンマーサイクロン被災者への救援基金のお布施式などを行いました。
スリランカ、ミャンマー、タイ、日本から計15名のお坊様をご招待。午前中のお布施法要で『無我相経』を日本語で読誦してくださったウ・ウィセッタ長老。お隣は門司の世界平和パゴダの長老をされているウ・スセインナ長老。
在家の食事をはさんで、午後からは、『仏法』『テーラワーダ仏教の実践』(パユットー師)などを訳された野中耕一先生、誓教寺ご住職の藤本晃(慈照)先生、A.スマナサーラ・ナーヤカ長老よりそれぞれ30分づつ、ウェーサーカ記念の講演と法話を賜りました。参加者から鋭い質問も飛び出して、たいへん活気のある会となりました。
比丘サンガによる祝福の読経を賜った後、お坊さま方から聖糸と聖水、記念の施本を授与される参加者。法要は16時前に終わり、その後17時過ぎまで、一階食堂で茶話会が続きました(写真:出村佳子)。
一方、大阪岸和田にあるアラナ精舎でも、ウ・コーサッラ長老をお招きしてウェーサーカの法要が執り行われました。(写真:趙顕治)
09:30~10:00 自主冥想。
10:00~11:00 ウ・コーサッラ師によるウェーサーカ祭法要と法話。
11:00~11:30 食事のお布施。
11:30~13:00 参加者の昼食および懇親会をかねてのお茶会。
13:00~17:00 アビダルマ勉強会と勉強会終了後法話会、質疑応答など。
といった、たいへん充実した時間を過ごされたようです。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
Happy Wesak Day!!
仏紀2552年(西暦2008年)のウェーサーカ祭を記念して、日本テーラワーダ仏教協会オリジナル壁紙を配信します。協会の月刊誌『パティパダー』5月号(Vol.15 No.01)表紙イラストをもとに上杉久代さんがデザインされました。
今年は通常のウェーサーカ記念バージョンとともに、チベットとビルマ(ミャンマー)の自由と一切衆生の幸福を願うバージョンも作成しました。ウィンドウサイズ別になっておりますので、ご利用環境にあわせてご活用下さい。
タイトル:「花」
イラスト/デザイン:上杉久代
コメント:チベットで起きていることを思うととても胸が痛みます。そう遠くないいつか、彼の地に希望の花が開きますように。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
あいにくの雨模様となりましたが、今年もゴータミー精舎で、お釈迦さまのご降誕をお祝いする日本の伝統行事、花祭りのご供養を執り行いました(誕生仏像は6日の名古屋初期仏教デーから帰京したばかり)。
例年は桜並木のそばに誕生仏をまつった花御堂を設置するのですが、今年は豪雨のため精舎仏殿におまつりしました。美しい花御堂を作ってくださったのは、本間惠志子さん。
記念品として花祭りカード(杜多千秋さんのお布施、デザイン:高橋優子さん)と甘茶クッキー(江原通子さんのお布施)などが配られました。
花御堂は10日の木曜日(ヴィパッサナー冥想会の日)までゴータミー精舎におまつりいたします。記念品も若干残っておりますので、ご希望の方はお早めに!
なんかゴソゴソやってるなぁ……と思ったら、パドゥマ沙弥がダンボールで立体誕生仏&マーヤー夫人を作ってくれました。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
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