Siimaa 戒壇: 2006年12月アーカイブ

12月10日日曜日の午後、八王子禅東院(東福寺)境内の戒壇院に、モンゴル家屋ゲル(パオ)を活用した仮本堂が建立されました。

作業の様子を撮影したビデオをyoutubeに公開しました。ぜひご覧下さい。


底板パネルの位置決め


壁の骨組み“ハナ”を組み立てる

壁の骨組みを紐でしっかり固定


扉を取り付けて、天井骨組みを用意


天井窓に天井骨組みをさしこんで、壁面に固定する


壁と天井に内布を被せる


壁と天井の外布を紐で固定して、天窓にも布を被せれば完成。中はとても暖かい

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

12月10日日曜日の午後、八王子禅東院(東福寺)境内の戒壇院に、モンゴル家屋ゲル(パオ)を活用した仮本堂が建立されました。

禅東院さんがモンゴルから直輸入したパーツを、禅東院大石副住職、正山寺のスダンマ師、ゴータミー精舎のヤサ師、ワンギーサ師、協会ボランティア一同で、2時間半ほどかけて組み立てました。以下作業中の写真です。※youtubeに当日のビデオ映像を公開しています。ぜひご覧下さい。 >>>こちら

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戒壇地に運ばれたモンゴル・ゲル(パオ)の部品。分解して馬で運べるようにコンパクトに分けられています。

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床パネルの周りに“ハナ”(壁骨組)を拡げて紐で固定します。運んでいるのはゲルの扉。

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天井窓(明り取り)に“ウニ”(天井骨組み)をさしこみ、“ハナ”(壁骨組)に固定する。壁面で屋根を支える構造です。

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巨大な籠のような状態です。

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外壁に沿って、内布を取り付けているところ。

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屋根を被せる

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外布を外壁と天井に被せれば完成間近。

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ゲルの内部でくつろぐスダンマ師。お釈迦さまをお迎えして法要を営みました。

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完成したゲルのなかはとても暖かく、楽しく歓談しているうちに日が暮れました。最後に皆で記念撮影。

12月20日のウポーサタ(布薩)から、モンゴル・ゲル(パオ)の仮設戒壇院が活用されることになります。この功徳によって皆様が幸福でありますように。

※youtubeに当日のビデオ映像を公開しています。ぜひご覧下さい。 >>>こちら

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

Pao

八王子禅東院の戒壇院にモンゴル直送の仮本堂(パオ)が建立されます。
皆さんも、組み立て作業に参加しませんか?

興味のある方は、12月10日(日)午後1時、禅東院に集合!

場所:八王子市本町17-19
禅東院 東福寺戒壇院内
電話:042-622-1394

禅東院ホームページ

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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