佛紀2549年(2006年)4月29日、アスギリヤ大精舎法王猊下ご一行をお迎えして、八王子市の日本仏教寺院の地所二ヶ所で、テーラワーダ仏教の『戒壇』認定式が開催されました。スリランカ、ミャンマー、日本、フランスと、四ヶ国にもまたがるテーラワーダ僧侶20名が八王子に結集し、戒壇を認定する厳かな法要が営まれました。
東京でも『戒壇』認定式(東京都八王子)の続きを読む
佛紀2549年(2006年)4月29日、アスギリヤ大精舎法王猊下ご一行をお迎えして、八王子市の日本仏教寺院の地所二ヶ所で、テーラワーダ仏教の『戒壇』認定式が開催されました。スリランカ、ミャンマー、日本、フランスと、四ヶ国にもまたがるテーラワーダ僧侶20名が八王子に結集し、戒壇を認定する厳かな法要が営まれました。
戒壇は本来、結界、境界という意味を持ち、新たな比丘を認定するための戒律の授受、出家比丘が定期的に戒律をあらためる布薩法事など、戒律に関する儀式を行うための場所です。
関西戒壇が認定されたのに続いて、東京都八王子市内の二箇所にある戒壇予定地も整備が完了して、認定法要を待つばかりとなっています。
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