出家式の朝を迎えた高橋和之さん
マーヤーデーヴィー精舎に向かって進むお釈迦様とスマナサーラ・ナーヤカ長老をはじめとする比丘サンガ、在家参加者ら。
マーヤーデーヴィー精舎に到着したパレード。
2階本堂にて入仏式法要の準備中。
入仏式法要の様子。比丘サンガと参加一同、お釈迦様に向かって三帰依五戒と読経、慈悲の冥想を修する。
マーヤーデーヴィー精舎2階本堂に安置されたお釈迦様坐像。
沙弥出家の後、改めて比丘戒を授けてもらうことを比丘サンガに請願し、入門のための問答を行う。2500年変わることなく続くこの儀式の後、サラナンカラ比丘が誕生した。
記念すべき出家式を指揮したのは比丘サンガの最長老であるスマナサーラ・ナーヤカ長老。長老方はみな重衣をまとった正装で臨まれていた。
出家式を終えて、お釈迦様と比丘サンガへの昼食のお布施。マーヤーデーヴィー精舎でのはじめてのお布施です。
ボランティアの皆様の名前を書いた「感謝のツリー」。
インド仏教聖地の砂と仏足プレート。本堂脇の廊下に展示。
14:00頃から、午後の部。マーヤーデーヴィー精舎を四方比丘サンガにお布施する儀式と、ウェーサーカの集いが行われました。開会の言葉を述べる小西純一会長。悪天候の中、200名もの老若男女が集いました。
インダラタナ長老の英語での法話、ダンミッサラ・ナーヤカ長老のガーター読誦につづき、記念法話をされるスマナサーラ・ナーヤカ長老。ブッダへの信頼が人生を成功に導くという力強いお話でした。
「Sabbe sattaa bhavantu sukhitattaa 生きとし生けるものが幸せでありますように」マーヤーデーヴィー精舎の壁面に描かれた、ブッダのことば(スッタニパータ:慈経より)。
マーヤーデーヴィー精舎の玄関。
勝手口側からの外観。
15分ほどの休みを挟んで、比丘サンガにより祝福法要が執り行われ、岡田副会長の閉会の辞をもって、本日のスケジュールはすべて終了しました。最後に比丘サンガより聖糸と記念品が授与され、みな晴れやかな顔でマーヤーデーヴィー精舎をあとにされていました。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~



















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