Siimaa 戒壇の最近のブログ記事

本日(2009年5月17日)09:30より、兵庫県三田市対中町のマーヤーデーヴィー精舎と付設のダンマチャッカマハーシーマー(戒壇堂)において、入仏式と比丘サンガへの精舎お布施式とサラナンカラ比丘(俗名:高橋和之さん)の出家式、そしてウェーサーカの集いが開催されました。

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出家式の朝を迎えた高橋和之さん

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ご本尊のお釈迦さまを精舎にお迎えするパレードの準備風景。ゴータミー精舎(東京都渋谷区)、アラナ精舎(大阪府岸和田市)、正山寺(東京都八王子市)、そしてスリランカから参集された11名の比丘サンガのお坊様方と。マーヤーデーヴィー精舎近くの駐車場にて。

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マーヤーデーヴィー精舎に向かって進むお釈迦様とスマナサーラ・ナーヤカ長老をはじめとする比丘サンガ、在家参加者ら。

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マーヤーデーヴィー精舎に到着したパレード。

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精舎に入場するお坊様方と出迎えの人々。

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本日の大法要の告知文が張り出されたマーヤーデーヴィー精舎の掲示板。

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2階本堂にて入仏式法要の準備中。

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入仏式法要の様子。比丘サンガと参加一同、お釈迦様に向かって三帰依五戒と読経、慈悲の冥想を修する。

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マーヤーデーヴィー精舎2階本堂に安置されたお釈迦様坐像。

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引き続き、戒壇堂に移動して高橋和之さんの出家式が執り行われた。戒壇建立後、はじめての法事が比丘出家式というこの上ないめぐり合わせに、戒壇内は厳粛さとともに明るい雰囲気に包まれた。

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比丘出家に先立ち、沙弥として法衣をまとうことの許可を比丘サンガに請願する高橋さん。

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戒壇堂での出家式の様子は境内の仮設テントや本堂、そしてインターネットでも中継された。

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沙弥出家の後、改めて比丘戒を授けてもらうことを比丘サンガに請願し、入門のための問答を行う。2500年変わることなく続くこの儀式の後、サラナンカラ比丘が誕生した。

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記念すべき出家式を指揮したのは比丘サンガの最長老であるスマナサーラ・ナーヤカ長老。長老方はみな重衣をまとった正装で臨まれていた。

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出家式を終えて、お釈迦様と比丘サンガへの昼食のお布施。マーヤーデーヴィー精舎でのはじめてのお布施です。

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続いてお昼休みに。アクリルのプレートに掲示されたマーヤーデーヴィー精舎建立のお布施者リスト。自分や友人・家族の名前をみつけて写真に撮る人も(うれしくて、私も撮りました)。

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ボランティアの皆様の名前を書いた「感謝のツリー」。

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インド仏教聖地の砂と仏足プレート。本堂脇の廊下に展示。

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14:00頃から、午後の部。マーヤーデーヴィー精舎を四方比丘サンガにお布施する儀式と、ウェーサーカの集いが行われました。開会の言葉を述べる小西純一会長。悪天候の中、200名もの老若男女が集いました。

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あらためて、お釈迦様に供花と灯明、香をおそなえする。功徳を分け合うために、全員で手を触れます。

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子供たちが、お坊様に教えていただきながら、お釈迦様におそなえをします。

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インダラタナ長老の英語での法話、ダンミッサラ・ナーヤカ長老のガーター読誦につづき、記念法話をされるスマナサーラ・ナーヤカ長老。ブッダへの信頼が人生を成功に導くという力強いお話でした。

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スマナサーラ・ナーヤカ長老のお話を受けて、挨拶をされる大施主の天野陽子さん。マーヤーデーヴィー精舎の土地と戒壇堂建物を寄進し、精舎完成まで建設委員会の中心でご尽力されました。続いて建設委員長の藤本晃師、笛岡泰雲老師からも挨拶をいただきました。

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「Sabbe sattaa bhavantu sukhitattaa 生きとし生けるものが幸せでありますように」マーヤーデーヴィー精舎の壁面に描かれた、ブッダのことば(スッタニパータ:慈経より)。

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マーヤーデーヴィー精舎の玄関。

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勝手口側からの外観。

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15分ほどの休みを挟んで、比丘サンガにより祝福法要が執り行われ、岡田副会長の閉会の辞をもって、本日のスケジュールはすべて終了しました。最後に比丘サンガより聖糸と記念品が授与され、みな晴れやかな顔でマーヤーデーヴィー精舎をあとにされていました。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

三田新精舎「戒壇院」お布施式での法話(46分22秒)をダウンロード

IMG_5511.JPGのサムネール画像去る10月28日、兵庫県三田市の日本テーラワーダ仏教協会三田新精舎で執り行われた「戒壇院」を四方サンガにお布施する重要な法事が執り行われました。>>>報告記事はこちら

今週のDhammacastでは、お布施式でのスマナサーラ・ナーヤカ長老のご法話と法要の様子をほぼノーカットで配信いたします。

この慶事の功徳によって、皆様が幸福に暮せますように。障害なく、涅槃へと達せられますように。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

IMG_5463.JPG三田新精舎 

講堂起工式と戒壇お布施式のご報告

みなさま:

 秋晴れの晴天の中、昨日(2552/H20/2008年10月28日)、講堂起工式と戒壇お布施式が共に無事執り行われました(兵庫県三田市で建設中の新精舎敷地にて)。

 両法要に参加された皆様、お布施などで御協力下さった皆様、気に掛けて随喜して下さった皆様、そして、忘れてはなりません、前々から敷地の草引きや戒壇の掃除や仏旗のメンテなどずっとお世話して下さった皆様、その上、数日前から、また前日から泊まり込みで、仏具やテントや椅子などを運び込み、お荘厳を万端調えて下さった皆様、大変お世話になりました。

 また、施工主さんがこの日のために水道も電気もトイレも取り付けて下さいまして、ありがとうございました。お陰様で何不自由なく、法要に専念できました。

IMG_0206.JPG お陰様で、お荘厳も他の準備も、先生(スマナサーラ・ナーヤカ長老)のチェックは一発合格でした。というより、先生が朝8時にチェックのために?ひと足先にお出でになったその時から、先生は、これなら何の心配もないという感じでとてもご満足そうでした。皆様の精一杯が心一つに、素直に発揮されて、大きな力になったのだと思います。その上、天候も、三田の秋だというのに、お日さまぽかぽかで暖かく、見守ってくれているようでした。

 スマナサーラ先生と4名のお坊様がお越し下さり、まず、講堂棟の起工式を起工の祝福という感じでおこなって下さいました。参加者全員が鍬入れをした鍬は当日近所の方からお借りしたものですが、貸して下さった方は、ここにテーラワーダの精舎が建つと聞いたときは、始めはどんなことになるやらという感じだったそうですが、今ではしっかりと信用して快く協力して下さっているそうです。いつもお世話をしている会員の方や業者さんの礼節をわきまえた日頃のおこないのおかげで、まず、人格的に信用されたのだと思います。

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 続いて、戒壇を四方サンガにお布施する儀式を戒壇内でおこないました。これこそが、まさにやるべき、とてつもない大慶事だったようです。

 始めに先生が、施主の代表である天野さんに、なんで戒壇を四方サンガにお布施しようと思ったのかと問い、天野さんの決意をお聞きになりました。一応、作法にあるのだと思いますが、比丘サンガと施主がこの問答をすることで、施主たちの、今こそここでお布施するぞという気持ちを再確認し、鼓舞する意味もあったでしょう。

 それから天野さんと笛岡泰雲さんと小西会長の3名に代表で前に出てもらい、全員でいっしょにお布施の言葉を三度唱えるよう、先生が導かれました。

 私たちが仏教のために使うと決めて建立してきた戒壇、そして講堂、そしてそれらを支える境内地なのですが、在家がそのまま使うのと、仏法のためにどうかお使い下さいと、丸ごと四方比丘サンガにお布施して、それから私たちも使うのとでは、天地がひっくり返るほどの違いがあるようです。四方サンガにお布施して初めて、四方サンガと仏法そのものからのご加護が存分に入り、私たち在家も守られて、安心して仏道に励めるようになるのです。

IMG_0198.JPG たとえば先生のお言葉では、「これまではここは在家のものだったから、ここで法事をしても風は吹く、雨は降る、寒いし、さんざんだったでしょう。四方サンガにお布施したら、天気まで、こうやって支えてくれます」ということのようです。冗談めかしておっしゃっていましたが・・・。

 四方サンガに精舎をお布施する力について、詳しくは、先生の「お布施式説法」のアップをどうぞお楽しみにお待ち下さい。(Dhammacastにて配信されました。)

  だらだらと長くなってすみませんでした。

 まず先に完成した戒壇が、このたびとうとう、四方比丘サンガにお布施されました。ここまで三田新精舎建立を支えて来られた皆様にあつくお礼を申し上げます。皆様に、四方比丘サンガからのご加護が行き渡ります。

 最終段階に入った講堂棟建立も、いよいよ11月に着工します。ここからは在家だけの力ではなくサンガのお守りがありますので、スムーズに進みます。

 これまでの皆様の御支援に感謝するとともに、皆様がサンガの力に守られてこれからも仏道を弛まずにお進み下さいますことを共にお慶び申し上げます。本当にありがとうございました。

藤本慈照拝

(写真撮影:趙顕治,中条富子)


~生きとし生けるものが幸せでありますように~

兵庫県三田市に建立中の日本テーラワーダ仏教協会関西新精舎(仮)の戒壇院建物が、このたび完成いたしました。詳しい説明は次号パティパダーを待つとして……取り急ぎ写真を掲載いたします。(撮影:趙 顕治)

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こちらが戒壇院の入口です……

11月23日ゴータミー精舎で雨安居明けのカティナ衣法要が開催されました。

撮影:出村佳子
カティナ衣に触れて功徳を分け合っているところ。中央は法要に先立って還俗したナーギタ居士(佐藤哲朗)。いろいろとお世話になりました。ちょっとタイミングを逸してしまったので、行事の詳細はパティパダー本誌でご報告します。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

11月17日夕方から翌18日午後にかけて、八王子正山寺のカティナ衣法要が執り行われました。カティナ衣法要については、こちらのPDF資料をご一読下さい。

雨安居の修行を終えた僧侶にカティナ衣という特別な衣をお布施する、テーラワーダ仏教の世界では国を挙げてというくらい、たいへん盛大にお祝いされている法要なのです。

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近隣の雲龍寺の仏舎利塔から正山寺に仏舎利をお迎えした後、アランニャ(森林)の様子を模した紙製の仮堂(スダンマ師と正山寺檀家さんたちの手作り)のなかで、十数名の僧侶が交替しながら夜を徹して読経します。

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パリッタ(護経)を唱えるスマナサーラ長老(中央手前)とヤサ師(奥)。

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同じく、終夜読経の模様。写真はasatoさんのご提供。

二日間にわたって法要に参加された禅東院副住職様のブログ「こころの修行だね、現場で気づく」にも詳細なレポートと写真が載っています。ぜひご覧下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/kiko1129jp/52048803.html
http://blogs.yahoo.co.jp/kiko1129jp/52076039.html

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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今日は八王子の寺田戒壇でウポーサタ(布薩)儀式。スマナサーラ・ナーヤカ長老、ダンミッサラ・ナーヤカ長老、コーサッラ長老、スダンマ師、ヤサ師、ワンギーサ師、ナーギタ比丘の七名で執り行いました。

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戒律を確認する前の懺悔の様子。長老比丘と年下の比丘が交互に、前回の布薩から今日までの間に破れてしまった戒律を懺悔しあうのです。

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厳粛なるウポーサタ儀式と読経供養を終えて座談されるスマナサーラ長老(左)とダンミッサラ長老(中央)。

秋のさわやかな空気の下、寺田戒壇の周囲には私たちを迎えるかのようにたくさんのコスモスが咲いました。お釈迦さまの時代を髣髴とさせるような青空戒壇でのウポーサタは格別に印象深いものとなりました。(撮影:ナーギタ比丘)

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

足利正明師のご逝去

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三月十六日午後六時より、八王子市山田の曹洞宗天海山雲龍寺にて同寺三十七世住職足利正明大和尚のお通夜が営まれました。小西会長はじめ日本テーラワーダ仏教協会メンバーも参列しました。

足利正明大和尚は長年にわたり日本スリランカの友好親善と社会福祉事業に尽力されてこられたお坊様として知られます。彼国での支援に留まらず、正山寺国際仏教センターにダンミッサラ大長老をお迎えし、厚く外護してこられたのも足利師です。同寺は在日スリランカ人の精神的拠り所として篤い信仰を集めており、ゴータミー精舎などと並んで日本国内におけるテーラワーダ仏教伝道の拠点として機能しています。

アスギリヤ大精舎僧王猊下より戒壇用地提供の感謝状を受け取る足利正明大和尚(右)

また、昨年4月、スリランカの大寺派両本山の一つ:アスギリヤ大精舎僧王猊下ご一行が来日された際]に、八王子市寺田の土地を日本国内初となるテーラワーダ仏教の戒壇用地として提供されたこと(八王子寺田戒壇)は協会会員の方の記憶に新しいことと存じます。まさに日本におけるテーラワーダ仏教の大功徳主、テーラワーダ仏教徒にとっての大恩人というべき御方です。

広大な雲龍寺境内は、別れを惜しむ数百名の参列者で埋め尽くされていました。
故人の高徳を偲びご冥福を祈念いたします。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

12月10日日曜日の午後、八王子禅東院(東福寺)境内の戒壇院に、モンゴル家屋ゲル(パオ)を活用した仮本堂が建立されました。

作業の様子を撮影したビデオをyoutubeに公開しました。ぜひご覧下さい。


底板パネルの位置決め


壁の骨組み“ハナ”を組み立てる

壁の骨組みを紐でしっかり固定


扉を取り付けて、天井骨組みを用意


天井窓に天井骨組みをさしこんで、壁面に固定する


壁と天井に内布を被せる


壁と天井の外布を紐で固定して、天窓にも布を被せれば完成。中はとても暖かい

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

12月10日日曜日の午後、八王子禅東院(東福寺)境内の戒壇院に、モンゴル家屋ゲル(パオ)を活用した仮本堂が建立されました。

禅東院さんがモンゴルから直輸入したパーツを、禅東院大石副住職、正山寺のスダンマ師、ゴータミー精舎のヤサ師、ワンギーサ師、協会ボランティア一同で、2時間半ほどかけて組み立てました。以下作業中の写真です。※youtubeに当日のビデオ映像を公開しています。ぜひご覧下さい。 >>>こちら

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戒壇地に運ばれたモンゴル・ゲル(パオ)の部品。分解して馬で運べるようにコンパクトに分けられています。

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床パネルの周りに“ハナ”(壁骨組)を拡げて紐で固定します。運んでいるのはゲルの扉。

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天井窓(明り取り)に“ウニ”(天井骨組み)をさしこみ、“ハナ”(壁骨組)に固定する。壁面で屋根を支える構造です。

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巨大な籠のような状態です。

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外壁に沿って、内布を取り付けているところ。

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屋根を被せる

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外布を外壁と天井に被せれば完成間近。

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ゲルの内部でくつろぐスダンマ師。お釈迦さまをお迎えして法要を営みました。

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完成したゲルのなかはとても暖かく、楽しく歓談しているうちに日が暮れました。最後に皆で記念撮影。

12月20日のウポーサタ(布薩)から、モンゴル・ゲル(パオ)の仮設戒壇院が活用されることになります。この功徳によって皆様が幸福でありますように。

※youtubeに当日のビデオ映像を公開しています。ぜひご覧下さい。 >>>こちら

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

2009年7月

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