Dhammacast: 2007年10月アーカイブ

「名古屋初期仏教デーQ&A(2)」(33分38秒)をダウンロード 

Sumanasara2 2007年10月14日、名古屋市笠寺の日本ガイシフォーラムにスマナサーラ長老をお迎えして開催された『名古屋初期仏教デー』での質疑応答より。三回に分けて配信します。(その2)

(承前)神秘主義についての質問に答えて……「神秘主義の定義って何でしょうか? つまり脳がつくる幻覚をホントだと思うと神秘主義です。幻覚を幻覚だと思うならば、リアリズムになるんです。しかし自分の五感で知られることだけが事実と言うことはできません。認識のバンドは修行によって広げることが可能です。しかし、気をつけないと頭が来るって病院で人生を終えるはめになりますよ。ただの幻覚と、超越した認識の区別能力が必要になるんです。」

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

「名古屋初期仏教デーQ&A(1)」(25分37秒)をダウンロード

Sumanasara 2007年10月14日、名古屋市笠寺の日本ガイシフォーラムにスマナサーラ長老をお迎えして開催された『名古屋初期仏教デー』での質疑応答より。三回に分けて配信します。(その1)

Q:植物は生命なのですか? 植物に対しても「慈悲の瞑想」をすべきですか? 植物も輪廻するのですか?

Q:スマナサーラ長老の仏教の解説はとてもわかりやすいです。しかし、ものたりなさも感じます。それは宗教にある神秘性を否定しているように見えるからです。たとえばシンクロニシティのような現象をブッダはどう説明するのでしょうか?(次回に続く)

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

「質疑応答2(後編)『目覚めへの招待 Q&A』」(47分01秒)をダウンロード

Dsc_2707

9月15日に代々木オリンピック記念青少年総合センターで開催された2007年度 初期仏教(テーラワーダ)一日体験会(講演と冥想会)。当日のスマナサーラ長老講演『目覚めへの招待』の後、1時間半にわたって交わされた会場との質疑応答の模様を2回に分けて公開。2(後編)の質疑の内容は……

Q:人は社会で生きるために概念のお城を作っていかなければいけない(講演『目覚めへの招待』参照)。では、役に立つ概念をうまく身につけて、美しいお城を効果的に立てるにはどうすればいいのでしょうか?

Q:仏教では「実体がない」「無自性」と言っているのに、どうすれば「ありのままに見る」ことが可能なのか?

Q:酒・ドラッグにはまった友人にどう対処すればいいでしょうか?

Q:長老の仰る“目覚め”“悟り”はどれくらい大変なのですか?結果はすぐに出るのですか?それとも宝くじに当たるよりマレな確立でしか悟れないのですか?

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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