Dhammacast: 2006年8月アーカイブ

「一期一会。~時空の流れは繰り返さない~」(12分02秒)をダウンロード

アルボムッレ・スマナサーラ長老の法話ポッドキャスティングです。

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一期一会。
~時空の流れは繰り返さない~

「……俗世間における『正しい』は普遍的ではありません。ケースバイケースで時空関係に支配されています。『子供は叱るべきか』という質問に、普遍的な答えは成り立たないのです。時空関係で起こる“イベント(出来事)”は二度とリピートしません。そのイベントに適した態度を取ったら成功しますが、その『正しい』はそれでチャラ。同じイベントは二度と出てこないんです。ある時間、ある場所にいることは二度と出来ない。そこでピッタシあわせて生きてみる。それこそがすっごく楽な生き方なのです。……」(2005年7月7日、上座仏教教室(代々木八幡区民会館)での質疑応答より)

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

スマナサーラ長老の法話ポッドキャスト Dhammacast について、音量が小さくて聴きにくいとのご意見をいただきました。特に質疑応答の際の質問者の発言が聞き取れないということでしたので、取り急ぎ、最近配信した以下のファイルについて音声レベル調整をやり直して際アップしました。よろしければ改めてダウンロードして聴いてみて下さい。

“言葉の力”と実況中継

マーラ(悪魔)が神様ってどーゆーこと?

慈悲の瞑想で生まれ変わる

人のつながりは煩悩つながり

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

「経典の学び方」(8分54秒)をダウンロード

アルボムッレ・スマナサーラ長老の法話ポッドキャスティングです。

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質問「初心者が勉強するのに適したお経ってありますか?」
2005年6月23日、上座仏教教室(ゴータミー精舎)での質疑応答より。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

「人のつながりは煩悩つながり」(16分43秒)をダウンロード

アルボムッレ・スマナサーラ長老の法話ポッドキャスティングです。
「人間には同じ煩悩のセットがありますが、人によってログインしている煩悩が違います。約1500ある煩悩の一部にしかアクセスしないのです。だから、人によって、一生出てこない煩悩もあります。人がグループを作るのは、同じ気持ちのグループを作って、お互いに煩悩を刺激しあうためなのです。グループの中の誰かがその煩悩に合わなくなると、ケンカになって追い出すのです。」
2005年6月23日、上座仏教教室(ゴータミー精舎)での質疑応答より。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

「慈悲の瞑想で生まれ変わる」(14分17秒)をダウンロード

アルボムッレ・スマナサーラ長老の法話ポッドキャスティングです。
「慈悲の瞑想を続けていくと、自分が生まれ変わったように変わります。慈悲の瞑想には想像を絶するエネルギーがあります。これは自分で試して確かめてみるしか方法がないのです。慈悲は生命の平等を前提としている。つまり、慈悲の教えはブッダしか教えていないのです…」(祝福の読経付き)
2005年6月9日、上座仏教教室(ゴータミー精舎)での質疑応答より。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

「マーラ(悪魔)が神様ってどーゆーこと?」(15分08秒)をダウンロード

アルボムッレ・スマナサーラ長老の法話ポッドキャスティングです。
「お釈迦様につきまとったマーラ(悪魔)は実は高いレベルの神(デーヴァ)だと聞いたのですが、それって一体どういうことでしょうか?」神々と修行者との関係について興味深いお話。
2005年6月9日、上座仏教教室(ゴータミー精舎)での質疑応答より。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

「“言葉の力”と実況中継」(11分17秒)をダウンロード

アルボムッレ・スマナサーラ長老の法話ポッドキャスティングです。
ヴィパッサナー瞑想で、身体の動きを実況中継するときに使う言葉には、どんな力があるのか?言葉とサティの関係はどういうものなのか?言葉とこころの微妙な関係を解明します。
2005年6月9日、上座仏教教室(ゴータミー精舎)での質疑応答より。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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