Dhammacast: 2006年7月アーカイブ

「固定概念の壊し方」(15分33秒)をダウンロード

アルボムッレ・スマナサーラ長老の法話ポッドキャスティングです。
「自分には固定概念がたくさんあると思います。
 固定概念が現れたとき、やはりその場面その場面で気づいていくしかないのでしょうか?」
2005年4月6日、上座仏教教室(ゴータミー精舎)での質疑応答より。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

「恥とプライド 傷つきやすい若者の心」(6分07秒)をダウンロード

アルボムッレ・スマナサーラ長老の法話ポッドキャスティングです。
「恥をかいて、立ち直れなくなってしまうのはナゼでしょうか?」
3月16日、上座仏教教室(ゴータミー精舎)での質疑応答より。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

「智慧とは何か?」(4分28秒)をダウンロード

アルボムッレ・スマナサーラ長老の法話ポッドキャスティングです。
「智慧とは何か?と考えないで下さい。“何か”だったら消えますから、智慧ではないのです。それでは不安でしょうから、ひとつ譬え話をしましょう。……」
3月16日、上座仏教教室(ゴータミー精舎)での質疑応答より。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

「“悟りたい”人が悟れない理由」(19分14秒)をダウンロード

アルボムッレ・スマナサーラ長老の法話ポッドキャスティングです。
「仏教では、『真我(アートマン)』を発見しようと努力する代わりに、『執着を捨てる』ことを教えます。仏教の瞑想法は「捨てる訓練」なのです。仏教徒であることさえ、真理の発見にはハンディになることがあるのです。……」“執着”というキーワードから明かされる、ブッダ瞑想論の深層。
3月16日、上座仏教教室(ゴータミー精舎)での質疑応答より。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

「死の瞑想(死随念)」について(12分15秒)をダウンロード

アルボムッレ・スマナサーラ長老の法話ポッドキャスティングです。
『無常の見方』でも解説されている、死随念について。
「仏教に神秘的な瞑想はありません。神秘体験なんか、風邪薬を飲んでも現れるような現象です。テーラワーダの世界ではどこまでも論理的にアプローチします。因果法則で説明できないものはあるのか?と検証するのです。」
3月16日、上座仏教教室(ゴータミー精舎)での質疑応答より。

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「認知症の人々を理解するために」(47秒04秒)をダウンロード

アルボムッレ・スマナサーラ長老の法話ポッドキャスティングです。
「仏教から言えることは、『認知症のことなんか気にするなよ』ということです。どうしたって人間の体は壊れてしまいます。なぜ脳だけ特別扱いするのでしょうか?脳で処理しているのはこの世で必要な知識だけです。認知症で脳が少し壊れたからといって、心が機能しないわけではないのです。それを理解しないと知らずに罪を犯すことにもなります。死にゆく人が、いらない知識を徐々に捨てることはとても自然な現象なのです。」……認知症の人々を理解し、気楽に付き合うために必要なこととは何でしょうか? 仏教の視点から考察してみましょう。
6月8日、上座仏教教室(ゴータミー精舎)での質疑応答より。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

「瞑想とバーワナー」(5分59秒)をダウンロード

アルボムッレ・スマナサーラ長老の法話ポッドキャスティングです。
「瞑想について固定概念をもっていると、『え?これって瞑想なの?』と拍子抜けしてしまう。それが仏教の瞑想(バーワナー)の特徴なのです」
6月8日、上座仏教教室(ゴータミー精舎)での質疑応答より。

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「夢をポイ捨てできれば…」(30分22秒)をダウンロード

アルボムッレ・スマナサーラ長老の法話ポッドキャスティングです。
「将来への夢や希望を抱いて計画を立てる事はよくないことですか?」
6月8日、上座仏教教室(ゴータミー精舎)での質疑応答より。

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