Dhammacast: 2006年2月アーカイブ

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sumanasara060109 ※今回は2時間以上の講義(前・後編)を一挙公開します。

世間では、幸せになるためには常に強い意思を持てと言われます。それはあながち間違いではないのですが、重大なポイントが抜け落ちているのです。

そのポイントとは、kusala(クサラ)とakusala(アクサラ)です。自分の意思がakusala(アクサラ)=貪りと怒りと無知で汚れているならば、決して幸福に離れません。貪瞋痴に汚れた意思を持つ人はすなわち、生きるのが下手な人なのです。その反対に、kusala(クサラ)=不貪不瞋不痴の心を育てている人は、人生巧者として成功するのです。

一般社会では「意思を強く持て」と薦めますが、仏教ではそういう雑なことは言わないのです。確かに意思さえ強く持てば上手くいくが、意思が汚れていれば、上手くいかない。結果を得てもいい結果にならないのです。…前二回までの講義(配信:1~4)の復習を交えて、スマナサーラ長老がブッダの教える幸福の法則を分かりやすく解き明かします。

※カセットテープ版が長く絶版になっていた、スマナサーラ長老の連続講義『自分の運命と仲良くする法』音源が、ポッドキャストで待望の再発。なるほど納得!目からウロコ!の“業(カルマ)講義”第5,6回(全10回)。「プラスのこころ、マイナスのこころ」の前・後編を一挙公開

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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DSC_0234 人間の区別はなぜ生じるのでしょうか? 千差万別の性格、社会との関わり方、経済的格差、家庭環境…それらを決めるのは本人のカルマ(業)だと釈尊は答えました。人は業を相続して輪廻転生を繰り返すのだと。

業は決して「運命論」ではないことは、これまでの講義ですでにご承知のことと思います。しかし、人は前世から相続する業によって、自分で「自分の心に鍵をかけてしまう」のだとスマナサーラ長老は警告されます。注意深く、耳を傾けてみましょう 。

※カセットテープ版が長く絶版になっていた、スマナサーラ長老の連続講義『自分の運命と仲良くする法』音源が、ポッドキャストで待望の再発。なるほど納得!目からウロコ!の“業(カルマ)講義”第4回(全10回)。「ツキをもたらす人生…善因悪因」の後編。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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nami_060207

カセットテープ版が長く絶版になっていた、スマナサーラ長老の連続講義『自分の運命と仲良くする法』音源が、ポッドキャストで待望の再発。なるほど納得!目からウロコ!の“業(カルマ)講義”第3回(全10回)です。

今回は「ツキをもたらす人生…善因悪因」の前編です。人間の幸不幸を左右する「性格」のしくみを詳しく考察します。仲間作りのパターンから見える「業(カルマ)」の働きとは? 業(カルマ)を純粋な「心理学」として説明したのはブッダが最初だった? などなど、興味深い話題が満載です。業(カルマ)に影響された“不幸のサイクル”を“幸福のサイクル”に入れ替える秘訣を学びましょう。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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