東日本大震災救援募金のよびかけ
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2011年3月11日(金)午後に発生した東日本大震災と、それに引き続く福島原発事故で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。また被災により亡くなられた皆様にお悔やみを申し上げるとともに、哀悼の意を表します。
宗教法人日本テーラワーダ仏教協会では、被災地の方々への継続した支援を行うため、東日本大震災救援募金の専用郵便振替口座を開設いたしました。口座番号などは以下のとおりです。
▷郵便振替口座 00170-2-727809
口座名称:
日本テーラワーダ仏教協会 慈しみ募金
ニホンテーラワーダブッキョウキョウカイ イツクシミボキン
▷他行からお振込みの場合
ゆうちょ銀行
店名(店番)〇一九(ゼロイチキュウ) 店(019)
当座 口座番号:0727809
皆様からお寄せいただいた浄財は、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)などの団体を通して、または協会の直接支援の形で、被災地の皆様の支援に役立てる所存です。
なお、募金は所得税控除の対象とはなりません。領収書やお礼状の発送も省略いたします。ご了承いただければ幸いです。義捐金の運用については、機関誌『パティパダー』や当ブログで随時ご報告いたします。
日本テーラワーダ仏教協会では、今後とも東日本大震災で被災された方々のために尽力する所存です。
震災後の経過報告(2012年02月17日更新)▼2012年1月24日(火)、渋谷区内で青少年支援活動を行なっているピアサポートネットしぶやが岩手県大槌町による「大槌町安渡地区での交流イベント・子供の居場所づくりの支援」に慈しみ募金より356,420円を拠出しました。
▼2012年1月24日(火)、シャンティ国際ボランティア会(SVA)「いわてを走る移動図書館プロジェクト」への支援として、年間4台の移動図書館車を運行させるために必要な費用(燃料費等)200万円を慈しみ募金よりを拠出しました。
▼東日本大震災で甚大な津波被害を受けた宮城県気仙沼市唐桑町大沢地区で、2011年11月3日(木,祝)に「小原木復興イベント かえっぺす! 笑顔をもういちど」(企画・大沢青年婦人部)が開催されました。地域の氏神様である賀茂神社の大祭を核にした復興イベントです。協会ではこのイベントの支援を行いました。●支援に至る経緯大沢地区と本協会をつないでくれたのは、スリランカ料理レストラン「ディヤダハラ」のオーナー、ダンミカさん(六月、気仙沼で宝経法要が行われた際にも同行)です。ダンミカさんが大沢地区出身で気仙沼の鹿折にお住まいの吉田さんと親しく、紹介してくれました。吉田さんは被災者の方が避難所生活から仮設住宅に移られても寄り添い、親身になって手伝い、現地の皆さんから信頼厚い方です。大沢地区では、一八六戸のうち一四〇戸が津波で流されました。現在、大沢地区の被災者の方は、小原木中学校と小原木小学校の仮設住宅とその他の地区に分散しています。現時点での仮設住宅に住んでおられる被災者の方々の悩みは、仮設住宅内のまとまりがなく、コミュニケーションがとりにくい状態にあること。お年寄りの引きこもりもあります。この状態を改善する策としてはイベントが最も効果的と自治会から提案がありました。たまたま大沢地区の氏神様、賀茂神社の大祭が十一月三日に決まり、ダーヤカ会議でお手伝いをする決議がなされました。「慈しみ募金」より五〇万円までの拠出が認められました。●参加者テーラワーダ仏教協会より八名、炊き出し部隊のダンミカさんグループ七名●日程十一月二日十二時、レンタカーにて東京発/二十二時、「舘老人 憩いの家」着/三日一時、野菜のカットやヨーヨーの仕込み終了、協会スタッフは、小原木中学校の仮設の集会所で就寝/四時、ダンミカさんグループによる料理の仕込み終了/六時三〇分、設営開始/十時、祭りスタート/十四時、祭り終了、小原木中学校の仮設の集会所で洗い物/十七時、気仙沼発/二十三時三十分、新宿着●今回準備したもの1.炊き出しチキンカレー 300人分ハンバーグ(ブロッコリー、ニンジン、ポテト添え)ライス付 200人分焼きそば 100食豚汁 300食焼き鳥 1200本フランクフルト 120本フライド ポテト 100食綿飴 100本2.子供向け遊戯菓子袋 100個ヨーヨー釣り輪投げとダーツゲームによる景品くじ引き※料理に使われた野菜1トンは、ダンミカさんの取引先の業者さんから差し入れ。現地の方からは甘酒が振舞われました。▼つくば市のスリランカ寺院・讃仏陀楼迦寺(さんぶっだろうかじ)のダンマローカ長老とスリランカ人檀信徒によって、2011年6月11日に宮城県気仙沼市で行われた「東日本大震災犠牲者追悼と復興祈願」の費用を拠出しました(明細は後日)。気仙沼での法要には、協会会員の有志の方々も自費で参加しました。青年部の大石さんによる写真レポート「東日本大震災犠牲者追悼と復興祈願 気仙沼へご一緒致しました」をご覧ください。▼2011年5月23日(月)に304,000円、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA) の緊急救援募金に拠出しました。▼2011年5月23日(月)に304,000円、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA) の緊急救援募金に拠出しました。
▼協会の東日本大震災救援募金にお寄せいただいた浄財から、2011年5月9日(月)に464,000円、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA) の緊急救援募金に拠出しました。▼協会の東日本大震災救援募金にお寄せいただいた浄財から、2011年5月9日(月)に464,000円、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA) の緊急救援募金に拠出しました。▼協会の東日本大震災救援募金にお寄せいただいた浄財から、2011年4月27日(水)に100,000円、ダンミカ・ジャヤナンダナさん(スリランカ料理店「ディヤダハラ」店主)始めとする在日スリランカ人有志による気仙沼市唐桑町でのカレー炊き出し(4月30日~5月1日)に拠出しました。協会会員の方も炊き出しに参加しました。追記(2011/06/12))炊き出しに参加された会員の塚本さんがレポートをまとめて下さいました。以下のPDFファイルを御覧ください。気仙沼炊き出しi20110430_0501(20110606)PDF 2.4MB炊き出しに同行されたSPUTNIK Internationalの方がまとめた動画もあります。「スリランカからの恩返し2 〜カレーの炊き出し」▼協会の東日本大震災救援募金にお寄せいただいた浄財を、2011年4月11日(月)に195,273円、26日(火)に233,768円、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA) の緊急救援募金に拠出しました。▼2011年3月27日(日) ダーヤカ会議(運営役員会議)で東日本大震災救援募金の専用郵便振替口座を開設することを決議しました。ゴータミー精舎、アラナ精舎、マーヤーデーヴィー精舎で東日本大震災救援のための募金箱を設置を決めました。▼2011年3月18日(金) アルボムッレ・スマナサーラ長老から」東日本大震災で被災者された皆様へのメッセージ、「東日本大震災で被災された皆様へ」と、日本テーラワーダ仏教協会の小西淳一会長からのお見舞いの言葉をインターネット上に公開し、機関誌パティパダーとともに配送しました。▼2011年3月16日(水) 公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA) の緊急救援募金に一〇〇万円を拠出しました。▼2011年3月11日(金) 震災直後に帰宅困難となった人々の避難所としてゴータミー精舎を開放。翌日にかけて約20名の方が精舎に宿泊しました。
~生きとし生けるものの悩み苦しみがなくなりますように~

