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弁当の持込の可否とかせこい話題ばかり取り上げられがちな愛・地球博ですが、実は海外パビリオンがなかなかがんばっているそうです。なかでもテーラワーダ仏教国のスリランカ館では、色鮮やかに装飾された館内にブッダ(お釈迦さま)の生涯を描いた仏伝画が描かれているそうです。揮毫したのは、我らがゴータミー精舎の天井画・仏殿光背も手がけたスニル・ガーミニー画伯。となれば俄然関心が沸くではありませんか!このたび、協会勝手に特派員のUpest女史が撮ってきてくれたスリランカ館の写真を一挙公開いたします。
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