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9月14日(日)、代々木公園イベント広場での「スリランカフェスティバル2008」二日目の様子です。初日よりもさらにたくさんの方が来場されました。二日間とも終日晴天に恵まれ、多くの方々と仏縁を結ぶことのできました。素晴らしい「縁日」でした。

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キャラクターのライオンさんも、ダンミッサラ長老から聖糸を巻いてもらっていました。

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メインステージでのスリランカ民族舞踊の公演。

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スリランカフェスティバル会場のゲート(原宿寄り)。

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午後になって人だかりができたシンハラ文字のパーリ語写経コーナー。左側で見守るお坊様はスマナサーラ長老とスダンマ長老。

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協会ブース付近の全景。新しく制作された「慈悲の冥想」のパネルに見入っている方も多かったです。

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慈悲の瞑想ポスター(表面:日本語)

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慈悲の瞑想ポスター(裏面:英語)

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撤収の直前まで、聖糸の授与が続きました。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

9月13日(土)14日(日)の二日間、代々木公園イベント広場でスリランカフェスティバル2008が開催。初日の協会ブースの様子をちょっとだけ写真に撮ったのでお届けします。

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日本テーラワーダ仏教協会と正山寺釈迦牟尼国際仏教センター(八王子)の共同出店による仮設寺院。

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ダンミッサラ長老(左端)はじめとした、お坊様方による聖糸の祝福が人気。熱心に相談事をする人も見受けられました。

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今年も大人気の「シンハラ文字写経コーナー」。スマナサーラ長老自ら、お手本の台紙の手伝ってくださいました。

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物販コーナーでは、書籍などと併せて、仏旗やスリランカで製作された仏像(石粉を固めて作られたずっしりとした作品)も頒布されました。

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スマナサーラ長老もシンハラ語写経に飛び入り参加。

年々参加する方が増えている感じの「スリフェス」ですが、明日14日はさらにたくさんの人出がありそうです。類似のイベントに比べてレストランの食事の質も高く、値段も良心的だと思います。お時間のある方はぜひ足をお運び下さい。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

5月26,27日の両日、東京都渋谷区の代々木公園イベント広場にて、スリランカ・フェスティバル2007(主催:スリランカ大使館)が開催されました。今年で4回目となる恒例イベント。ブースの数も来客数も右肩上がりで、今年もたいへんな混雑でした。過去3回ともブースを出している日本テーラワーダ仏教協会は、今年も八王子の正山寺国際仏教センター、佐原の蘭華寺と共同でブースを出展しました。

主な展示内容は、仮説の仏教寺院(礼拝所)での法事と比丘サンガによる祝福の聖糸の授与。釈尊の生涯を描いたスリランカ仏教絵画のパネル展、関連書籍などの頒布、シンハラ文字で描くパーリ聖典の『写経』コーナーでした。以下、当日の模様を写真で紹介いたします。

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イベント開会時間にあわせて、仮説寺院(礼拝所)にて、お坊様方とスタッフ一同でパーリ語の礼拝と読経をしました。お昼のブッダ・プージャ(お釈迦様へのお供え)もお寺と同様に行いました。

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正山寺から出展されたシンハラ語法話CDや本など。パーリ語のパリッタ(護経)のCDは500円と安価だったこともあって、すぐに完売。

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日本テーラワーダ仏教協会の頒布品はスマナサーラ長老の著書を中心に。例年と比べて、書籍コーナーはたいへん反響が大きかったです。スマナサーラ長老の著書の認知度が想像以上に上がっていることの現われでしょう。

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スリランカ料理のブースほどではないですが、終日人波が絶えなかった仏教ブース前の様子。ちょっと外にいるだけで肌がひりひりするような強い日差しでした。

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お坊様方が交替で祝福の聖糸を授与されているところ。今年も用意した糸が足りなくなるくらい、たくさんの方が祝福を受けました。

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ダンミッサラ長老がスリランカ人のご家族に臨時の法要を執り行っているところ。

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26日はブース内に展示していた仏伝パネルを27日はブース外に展示。多くの方が見入っていました。

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「仏伝」というにはちょっとバランスの悪い場面選択でしたが、異国情緒あふれるスリランカ絵画で観るお釈迦様の一生はけっこう新鮮だったと思います。

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ダンマーサナの酒主浄忍師が考案されたシンハラ文字のパーリ経典『写経』コーナーが大盛況。用意した写経用紙が足りなくなって追加製作したものも完全になくなってしまいました。写経に参加したのはほとんど日本人。それからスリランカ人と日本人のカップルが少々。『写経』という文化自体が日本独特なので、スリランカのお坊様方も珍しがっていました。今年の大ヒット企画でした。(写真は26日のもの)

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『写経』用に用意したのはカラーペン。枠の装飾部分や日本語訳まで丁寧に塗り分けて時間をかけて仕上げる方もいたりして、皆さん、『写経』と『塗り絵』のミックスしたような楽しみ方をされていました。スリランカと日本の仏教文化の見事なコラボレーションですね。

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26日はかやの木会館の月例講演会、27日はゴータミー精舎のヴィパッサナー冥想会と、多忙な中駆けつけてくださったスマナサーラ長老。協会の展示内容についても、さりげなく、的確な助言を下さいました。

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ちょっと余談。隣のブースはキングココナッツジュースの叩き売り?両日共に早々と完売していました。テントの裏はココナッツジュースの殻で、懐かしい「スリランカの路地裏」の匂いがしていました。完売した後は、スタッフの皆さん、アラックやビールをあおって閉会までずーっと宴会をしていました(静かな飲み会でしたよ)。カーテンの布地一枚隔てて、聖と俗が共存(笑)。

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子供たちに人気だったのは何といってもこのバルーントランポリン。昔遊んだデパートの遊園地を思い出して、心が温かくなりました。こんなキラーチューンのすぐ横にブースを確保できたのもちょっとした「勝因」のひとつかな。

今回は忙しくて他のブースをゆっくり見る暇がありませんでしたが、物販のレパートリーもとりどりで、協会ブース以外にもスリランカのお坊様が主催する仏教系NGOなども散見されるなど、年々イベントとして厚みを増していることを実感しました。

お坊様とボランティアスタッフの皆様の功徳に随喜し、たくさんの方と仏縁を結ぶことのできた喜びとともに、一切衆生に廻向いたします。お幸せでありますように。(だいたいの写真と文:佐藤哲朗)

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

10月14,15日の二日間、東京都渋谷区の代々木公園イベント広場で、スリランカフェスティバル2006(主催:在東京スリランカ大使館)が開催されました。両日とも晴天に恵まれたこともあり、過去最高の人出(主催者予想10万人)を記録したのではないかと思われます。

日本テーラワーダ仏教協会では、在東京スリランカ大使館からブースの提供を受け、国際仏教センター正山寺(東京都八王子)、蘭華寺(千葉県佐原市)のスリランカ系寺院二寺と連名で、スリランカの仏教文化を紹介する仮設寺院を出展しました。以下、当日の写真をもとに、三度目のスリフェスの様子をレポートします。

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渋谷(NHK)側ゲートをくぐると仮設寺院(礼拝堂)が仏旗でお出迎え。

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仮設寺院(礼拝堂)を正面から。中央はゴータミー精舎の仏舎利容器。向って左が正山寺奉安の聖菩提樹。右はスリランカ大使館の釈尊坐像。後方のタペストリーはゴータミー精舎一階仏殿の釈尊坐像。法扇などは正山寺の提供。

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14,15日の両日、正山寺のダンミッサラ長老・スダンマ師、ゴータミー精舎のスマナサーラ長老、ヤサ師、ワンギーサ師が交代で終日、聖糸の授与をしてくださいました。開場から閉会まで、祝福を求める人の列は尽きませんでした。写真は子供たちに聖糸の祝福をほどこすスマナサーラ長老とスダンマ師(手前)。

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同じくダンミッサラ長老(手前)とヤサ師。

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車椅子の女性に祝福するダンミッサラ長老。

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ゴータミー精舎から運んだ数百本の聖糸はあっというまになくなり、スダンマ師の指導で紐作りのボランティア作業が続きました。

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メインステージでは終日華やかな出し物が続きました。

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回った! 飛んだ!

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会場の賑わい。周辺の方や行楽客の動線に入っていることもあって、とにかくすごい人でした。

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ゴータミー精舎でいつもお布施のお料理を提供してくださっているディヤダハラも出店。大繁盛してました。

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15日昼、お釈迦さまへのお食事のお布施法要。お寺と変わりなく執り行います。

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書籍頒布コーナーの様子。日本テーラワーダ仏教協会はスマナサーラ長老の書籍類、正山寺は経典本やパリッタ完全収録のビデオCD、蘭華寺はダルマパーラ居士の顕彰冊子やシンハラ語仏教新聞などを頒布。額に入った仏画(シーワリー阿羅漢とお釈迦さま)はスニル・ガミニさん(ゴータミー精舎の仏殿天井を揮毫)による委託展示。

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今回、ブースはテントを3つ使用しました。一番奥は仮設寺院(礼拝堂)、中央はお坊様方の控え室と給湯室と頒布物コーナー、手前は頒布物コーナーとビデオ上映室、そして写真パネル展示。相田晴美さん撮影のスリランカ写真を用いたパネル展示も多くの来場者の関心を集めていました。

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15日午後、気がつけばびっくりするほどの人が仏教ブースに足を止めてくれていました。仮設寺院の前にはしばしば黒山の人だかりが……。用意した案内チラシ・パンフレットも配りつくしてしまい、やむなくコンビニにコピーに走りましたがそれも焼け石に水。前二回に比べて、来場者の方々の仏教への関心はすごく高まってきたという手ごたえを感じました。

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結局15日午後6時の閉会時刻になっても祝福を求める来場者の列は途切れず、お坊様方は撤収作業のギリギリまで聖糸の授与を続けてくださいました。ボランティアの方々の撤収の手際もお見事!とゆーわけで、今年もたくさんの方と仏縁を結ぶことのできた素晴らしい二日間となりました。サードゥ!(すっごく善いね!)×3

写真:相田晴美

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

初日(10月15日)レポートの続きです。

相田晴美さんからご提供いただいた、スリランカフェスティバル2日目(10月16日)の写真を一部掲載します。

10月15,16日の両日に東京は代々木公園イベント広場で開催されたスリランカフェスティバルは盛況のうちに終了しました。

本日(10月30日)東京は代々木公園で開催されたスリランカフェスティバルが無事終了しました。日本テーラワーダ仏教協会もテントを二つ借りてブースを出しました。協会のボランティアスタッフの皆さんは前日遅くまで展示パネルや販売物品の制作に追われておりましたが、イベント当日はあいにくの雨。しかも開会時刻に合わせたようにシトシトと次第に激しくなる雨にふるえてさびしく過ごすことになるかと思いきや…。会場には、続々と人が集まってきました。在日スリランカ人や日本人の人波は夕刻まで絶えることなく続いたのです。はじめてのイベントとして、大成功を収めたことは間違いないでしょう。

そして我が日本テーラワーダ仏教協会のブースにも、たくさんの人が訪れてくれました。ゴータミー精舎本尊を撮影した大判タペストリーが掲げられた仮設の礼拝所、テーラワーダ仏教のあらましやヴィパッサナー、慈悲の瞑想などを解説したカラフルなパネル、スリランカの大小の仏像や、サンガの祝福を施した御守カード、スマナサーラ長老の新刊『ブッダの智慧で答えます 生き方編』をはじめ数々の出版物、そしてイベント当日に被災された新潟の印刷所から滑り込みで納入された新作パンフレットなど、充実した協会ブースには、雨だれのしたたりも気にせず足を止められる方は多かったです。今日はもうホントにへとへとなんですが、みんなの力で未経験の仕事をやり遂げたという充実感のおかげで元気です。簡単ですが、何枚かの写真を掲げて、スリランカフェスティバルの様子をご報告いたします。

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お釈迦さまの仮設礼拝所から撮ったブースの様子。パネルと物販品でぎっしり。全体的に見てもかなり気合の入ったブースだったと思います。

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ヤサ師とワンギーサ師が聖糸を右手に巻く祝福をして下さいました。在日スリランカ人の方々を中心に、ブース前に何度も列が出来ました。

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来訪者の方に、ボランティアスタッフが代わる代わるパネルの説明を担当。お釈迦さまの仮設礼拝所の両脇には、南北の仏教伝来ルートを解説したパネルと、慈悲の冥想の言葉を記したパネルが配されました。

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会場にはスマナサーラ長老もお出でになりました。届いたばかりの新作パンフレットをさっそくご覧になっていました。

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ブース全体の写真。日が落ちる頃にようやく雨も小降りになりました。準備の綿密さもさることながら、撤収の手際のよさも素晴らしかったと思います。

~*~* 生きとし生けるものが幸せでありますように *~*~

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