寺猫: 2007年8月アーカイブ

涼む猫

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猛暑&都心のヒートアイランドで一日中熱波にさらされているゴータミー精舎。寺猫は少しでも涼しいところを求めて各自場所取りに余念がありません。玄関の靴箱で涼むのはナミ。

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こちらは事務所倉庫の奥の床にへばりついて涼むイナリ。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

7月29日、ゴータミー精舎で、八王子正山寺&ゴータミー精舎の檀家さん合同による雨安居入り法要が執り行われました。

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午前中、お坊様方への食事のお布施式。スダンマ師とナーギタ師は鉢で食されました。食後、スダンマ師がシンハラ語、ワンギーサ師が日本語で雨安居(vassa)の意味について法話されました。こちらのパンフレット(PDF)で復習しましょう。

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午後、正山寺で雨安居に入られるスダンマ師、ワンギーサ師、ゴータミー精舎で雨安居に入られるヤサ師、ナーギタ師に、それぞれの檀家代表が「どうぞこの精舎で雨安居にお入り下さい」とお願いする儀式が行われました。

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釈尊が成道ののち、はじめて法を説かれた「初転法輪」の日と伝えられるエサラ・ポーヤ・デーに当たります。その故事にちなんで、スダンマ師を導師に『初転法輪経(dhammacakkapavattanasutta)』の読誦がされました。写真はお釈迦さまと参列者を結ぶ祝福の聖糸を準備するヤサ師。

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本堂にあつまった全員が合掌して聖糸をいただき、釈尊の初転法輪の教えを受けました。

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法要のあとで、聖糸の祝福をするお坊様方。手前はスダンマ師。

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子供は苦手ながらも、終日つきあってくれた寺猫ナミ。人見知りのイナリは本堂お釈迦さまの裏に隠れてお経を聴いていました。

というわけで、ゴータミー精舎もこれから11月まで雨安居期間に入ります。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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