寺猫: 2004年11月アーカイブ

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HP作成作業を邪魔するイナリ。やっぱ前世は神道だったのかな?ポインターを目で追うのがマヌケで可愛いのです。

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新しい猫ボックス(猫缶やらドライフード・ブラシなどの保管用)をチェックするムーシカ。最近はチーズ(ペット用)に夢中。

~*~* 生きとし生けるものが幸せでありますように *~*~

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プーマのロゴのように並んでるムーシカ&イナリ。ゴータミー精舎の寺猫は、午前中から午後にかけて、日当たりのよい一階仏殿で仲良く昼寝して過ごします。

~*~* 生きとし生けるものが幸せでありますように *~*~

今日はゴータミー精舎でパーリ経典解説と仕事帰りの冥想会が開かれました。経典解説はサンユッタニカーヤより、コーサラ王への説法…四種の人について(SN 3 21 Puggala)。「一生邪見だらけで生きている私たちが向上するためには、“開いたこころ”が不可欠です。たとえ間違った見解を持っているとしても、他からつっこまれて批判を受けたり、それに言い訳したり、自分の意見と違った情報を仕入れることで考え方が変わる余地があるならば、その人は進歩して正見に至る可能性がある。でも、極端な偏見に凝り固まって他の情報を一切受け入れない人だけは、もうどうしようもない。“我が神こそは唯一絶対の神である。”云々といった偏見に凝り固まって極端な邪見に落ち込んだ人は、現世でも来世でも、必ず不幸な結果を受けてしまいます。だから極端な邪見に陥らないように、いつでも“開いた心”でいて欲しい」というお話が印象的でした。仕事帰りの冥想会も、スマナサーラ長老の初心者指導日とあって盛況でした。さて、

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熱海仏法学舎で暮らすことになった新入り寺猫の道(みち)です。某所のビルでパイプの中に閉じ込められ、レスキュー隊のお世話になって救出されたというスゲー経歴の持ち主。パイプに挟まるだけあって、やけに手足が短いフクロウ体型のキジネコ(雌)です。

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ゴータミー精舎のムーシカ&イナリも相変わらず元気にやっております。

~*~* 生きとし生けるものが幸せでありますように *~*~

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