行事報告: 2007年8月アーカイブ

8月17日18日の両日、静岡県沼津市にて在日スリランカ人コミュニティの方々が主催する法事(読経法要と昼食のお布施式)に八王子正山寺のお坊様が招聘され、ゴータミー精舎のナーギタ比丘も参加しました。18日午前には、近隣にある大棚の滝まで小観光。滝壺でリフレッシュしている比丘方の写真です。

070818092500
富士市内の大棚の滝にて。

070818092628
左からダンミッサラ・ナーヤカ長老、ワンギーサ師、スダンマ師。

070818092833
清涼な森の空気のなかで瞑想するスダンマ師。決まってます。

070818093145
滝を眺めて沈思黙考するワンギーサ師、水に入るダンミッサラ・ナーヤカ長老、八王子から運転をしてくれた立正大学生のNさん。

070818094011
つり橋で記念撮影するスダンマ師とNさん。

撮影:ナーギタ比丘

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

070813092712
8月13日、八王子禅東院(東福寺)戒壇でのウポーサタ(布薩)儀式の様子。左からヤサ師、ワンギーサ師、スダンマ師。撮影:ナーギタ比丘

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

7月29日、ゴータミー精舎で、八王子正山寺&ゴータミー精舎の檀家さん合同による雨安居入り法要が執り行われました。

Uango070729_3
午前中、お坊様方への食事のお布施式。スダンマ師とナーギタ師は鉢で食されました。食後、スダンマ師がシンハラ語、ワンギーサ師が日本語で雨安居(vassa)の意味について法話されました。こちらのパンフレット(PDF)で復習しましょう。

Uango070729_1
午後、正山寺で雨安居に入られるスダンマ師、ワンギーサ師、ゴータミー精舎で雨安居に入られるヤサ師、ナーギタ師に、それぞれの檀家代表が「どうぞこの精舎で雨安居にお入り下さい」とお願いする儀式が行われました。

Uango070729_6
釈尊が成道ののち、はじめて法を説かれた「初転法輪」の日と伝えられるエサラ・ポーヤ・デーに当たります。その故事にちなんで、スダンマ師を導師に『初転法輪経(dhammacakkapavattanasutta)』の読誦がされました。写真はお釈迦さまと参列者を結ぶ祝福の聖糸を準備するヤサ師。

Uango070729_5
本堂にあつまった全員が合掌して聖糸をいただき、釈尊の初転法輪の教えを受けました。

Uango070729_2
法要のあとで、聖糸の祝福をするお坊様方。手前はスダンマ師。

Uango070729_4
子供は苦手ながらも、終日つきあってくれた寺猫ナミ。人見知りのイナリは本堂お釈迦さまの裏に隠れてお経を聴いていました。

というわけで、ゴータミー精舎もこれから11月まで雨安居期間に入ります。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

このアーカイブについて

このページには、2007年8月以降に書かれたブログ記事のうち行事報告カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは行事報告: 2007年6月です。

次のアーカイブは行事報告: 2007年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1