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2009年10月16日、佐賀新精舎(佐賀県鹿島市音成)で初となるスマナサーラ長老指導の瞑想会が開催されました。静かな農村風景のなかにある精舎で行われたご法話のメモをご紹介します。困難な状況下で、農業に携わるすべての人々に、読んでいただければと思います。

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「......こういう場所では、お釈迦様の時代と同じ環境で説法できるんですね。おだやかで静かで、農業で生活している、こういうところでは仏陀の教えはものの見事に語られます。大都会ではちょっと難しいんです。

 みなさんの仕事は、人間がいる限り、欠かせない、絶対やらなくてはいけない仕事なんです。他の仕事、服のデザインとか、美容師になるとか、音楽家とか、そういう仕事が成り立つのは、人間が食べていけているからです。食べて幸せでいるから、もうちょっと遊びましょう、楽しみましょうというところでかっこいい服を探す。だから髪の毛も、というのはずっと後で出てくることです。まず、命をつなぐために栄養が必要なのです。それをつないでいるんだから、食べ物を作るということは、たいへん大事な仕事です。職業そのものも徳行になる。食べられる作物を植えて育てるだけで、善行為です。それで人が生きているんですから。

 農業はそれ自体が徳になる、「徳行」です。......この世界で、仕事イコール徳行になることはなかなかありません。ですから、そういう気持ちで仕事してほしいんです。たいへんなことだ、遊びじゃないんだ、人の命を預かっているんだと。

 皆さんには嫌われていますが、このへんのイノシシも、おかげで贅沢しているでしょう。皆様の畑にイノシシが入って食べて、皆様の努力で彼らも豊かに生きている。皆様が動物たちも幸福にしてあげているんです。イノシシは作物を盗んでいくけど、それでも、「しょうがないんだ、イノシシも元気でいてほしい」という気持ちでいると、被害は少なくなるんです。農業して残った作物は、動物たちの分なんです。慈しみを広げていくと、不可思議なことに、動物も残ったもの、役に立たないものを食べていくんですよ。

 農業をしていると、ものごとは毎日変化するというのが、よく見えます。さっきも藤井さんと話していたけど、オクラが育って育って、朝も昼も二回も収穫しないと追いつかない。で、明日収穫するぞ、と思ったら、もう売り物にならなくなってしまう。そのくらい早く変化するんです。みるみるうちに変化する。ものごとは絶えず変化している過程です。一瞬も休めない人生なんです。稲といっしょにわれわれも年をとっていく。麦をつくって、米を作って、また麦を作ってと、休めない。体感していますね、わがままいえないこと、流れの中で生きていかなければならないことを。

 自然の法則は摩訶不思議です。みんなが頑張ると、因果法則の中で、一時的な結果が出るだけ。おいしそうなオクラも、明日、収穫するのではダメです。今日、取らないといけない。結果も一時的です。そうやって生きていると、なんでも無常で流れているんだとわかるでしょう。でも、原因がぜんぶそろったら豊作になるかというと、それもわからない。台風が来たらどうなるか、日照になったり、雨が降りすぎたりしてもダメでしょう。そういう条件もそろわないといけない。

 無常といったら、なんでもかんでも無常です。しかしすべて因果法則の中なのです。ひとつもわがままは通じません。人間が貢献するところはほんのわずかで、無数の因果関係の流れの中で、条件がそろったら豊作になる。それさえも一時的で、それは誰か(絶対者)がやっているわけではないのです。「すべて因果法則である、縁起である」と、毎日、体感できる。(農業を仕事にする人々は)仏教を理解するために、心清らかにするために、すばらしい環境にいるんです。......」

(2009年10月16日 佐賀新精舎でのスマナサーラ長老ご法話より。メモ・文責:佐藤哲朗)

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

2009(仏暦2553)年5月24日(日) ウェーサーカ祭・釈尊祝祭日チラシ去る5月24日に国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された日本テーラワーダ仏教協会のウェーサーカ祭・釈尊祝祭日の写真レポートです。(ケイタイのカメラのため、低画質御容赦を......)

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ステージに飾られたウェサック・クードゥワ(ウェーサーカ灯篭)。日本のお盆灯篭が原型だそうです。

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ロビーの展示。スリランカの仏教文化の紹介、ブッダの生涯を描いた細密画パネルなどが、所狭しと掲げられていました。

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書籍販売コーナー。ブックアドバイザーによる丁寧なポップも魅力。

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ブッダのフェルト人形。『パティパダー』の表紙を飾った根岸まりさんの作品。

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『パティパダー』の表紙を飾ったさまざまなアーティストの原画展。写真はたまきゆきこさんの作品。

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ロビーには日本の電灯である「花祭り」の花御堂(誕生仏のお堂)も再現されました。ちょっとした仏教文化テーマパークといった風情でした。

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小さなお子さん向けに、ロビーでは青年部によるジャータカ紙芝居も上演。また、開演までのひと時、ステージではブッダの生涯をGoogle Earth画像で再現したスライドショーが上映されました。

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13時の開演とともに僧侶のお練り行列が法螺貝を吹き鳴らしながら行進。ステージ中央にお釈迦様の坐像を安置して、ウェーサーカ祭がいよいよスタート。

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テーラワーダ仏教比丘サンガと日本大乗仏教僧侶による仏賛法要と来賓挨拶を経て、パーリ仏教学の権威である前田惠学先生(文化功労者)による記念講演『仏教の開祖 釈尊』が行われました。

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休憩を挟んで、スマナサーラ長老によるウェーサーカ記念法話です。

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続けて、参加者との活発な質疑応答が交わされました。

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ウェーサーカ祭をしめくくる、比丘サンガによる祝福の読経が会場に響き渡ります。

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閉会(30分ほど延びました)後、比丘サンガより祝福の聖糸と聖水の授与がありました。

まだ集計はしていませんが、当日は500人から600人ほどの方が参加してくださったようです。新型インフルエンザの流行で外出を控える方も多い中、足を運んでくれた皆様に心より感謝申し上げます。

釈尊の出現を祝う法要に参加された功徳によって、皆様と、親しい人々と、そして一切衆生が、幸福でありますようにと祈念いたします。ありがとうございました。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~
ご報告が遅れましたが、去る5月8日(金)、藤井敬三さんの寄進による日本テーラワーダ仏教協会三番目の精舎、佐賀新精舎(佐賀県鹿島市音成)が開基されました。当日の落慶式にはアルボムッレ・スマナサーラ・ナーヤカ長老が招かれ、盛大な法要が営まれました。

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佐賀新精舎の外観

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精舎内部の様子。畳敷きの落ち着いた雰囲気です

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寺犬さん

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施主の藤井さんが営む自然農園を見学する参加者

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たわわに実った木イチゴ

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祝福法要の様子

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記念法話をされるスマナサーラ長老

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参加者への聖糸と記念品の授与

~生きとし生けるものが幸せでありますように~
本日(2009年5月17日)09:30より、兵庫県三田市対中町のマーヤーデーヴィー精舎と付設のダンマチャッカマハーシーマー(戒壇堂)において、入仏式と比丘サンガへの精舎お布施式とサラナンカラ比丘(俗名:高橋和之さん)の出家式、そしてウェーサーカの集いが開催されました。

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出家式の朝を迎えた高橋和之さん

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ご本尊のお釈迦さまを精舎にお迎えするパレードの準備風景。ゴータミー精舎(東京都渋谷区)、アラナ精舎(大阪府岸和田市)、正山寺(東京都八王子市)、そしてスリランカから参集された11名の比丘サンガのお坊様方と。マーヤーデーヴィー精舎近くの駐車場にて。

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マーヤーデーヴィー精舎に向かって進むお釈迦様とスマナサーラ・ナーヤカ長老をはじめとする比丘サンガ、在家参加者ら。

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マーヤーデーヴィー精舎に到着したパレード。

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精舎に入場するお坊様方と出迎えの人々。

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本日の大法要の告知文が張り出されたマーヤーデーヴィー精舎の掲示板。

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2階本堂にて入仏式法要の準備中。

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入仏式法要の様子。比丘サンガと参加一同、お釈迦様に向かって三帰依五戒と読経、慈悲の冥想を修する。

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マーヤーデーヴィー精舎2階本堂に安置されたお釈迦様坐像。

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引き続き、戒壇堂に移動して高橋和之さんの出家式が執り行われた。戒壇建立後、はじめての法事が比丘出家式というこの上ないめぐり合わせに、戒壇内は厳粛さとともに明るい雰囲気に包まれた。

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比丘出家に先立ち、沙弥として法衣をまとうことの許可を比丘サンガに請願する高橋さん。

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戒壇堂での出家式の様子は境内の仮設テントや本堂、そしてインターネットでも中継された。

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沙弥出家の後、改めて比丘戒を授けてもらうことを比丘サンガに請願し、入門のための問答を行う。2500年変わることなく続くこの儀式の後、サラナンカラ比丘が誕生した。

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記念すべき出家式を指揮したのは比丘サンガの最長老であるスマナサーラ・ナーヤカ長老。長老方はみな重衣をまとった正装で臨まれていた。

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出家式を終えて、お釈迦様と比丘サンガへの昼食のお布施。マーヤーデーヴィー精舎でのはじめてのお布施です。

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続いてお昼休みに。アクリルのプレートに掲示されたマーヤーデーヴィー精舎建立のお布施者リスト。自分や友人・家族の名前をみつけて写真に撮る人も(うれしくて、私も撮りました)。

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ボランティアの皆様の名前を書いた「感謝のツリー」。

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インド仏教聖地の砂と仏足プレート。本堂脇の廊下に展示。

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14:00頃から、午後の部。マーヤーデーヴィー精舎を四方比丘サンガにお布施する儀式と、ウェーサーカの集いが行われました。開会の言葉を述べる小西純一会長。悪天候の中、200名もの老若男女が集いました。

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あらためて、お釈迦様に供花と灯明、香をおそなえする。功徳を分け合うために、全員で手を触れます。

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子供たちが、お坊様に教えていただきながら、お釈迦様におそなえをします。

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インダラタナ長老の英語での法話、ダンミッサラ・ナーヤカ長老のガーター読誦につづき、記念法話をされるスマナサーラ・ナーヤカ長老。ブッダへの信頼が人生を成功に導くという力強いお話でした。

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スマナサーラ・ナーヤカ長老のお話を受けて、挨拶をされる大施主の天野陽子さん。マーヤーデーヴィー精舎の土地と戒壇堂建物を寄進し、精舎完成まで建設委員会の中心でご尽力されました。続いて建設委員長の藤本晃師、笛岡泰雲老師からも挨拶をいただきました。

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「Sabbe sattaa bhavantu sukhitattaa 生きとし生けるものが幸せでありますように」マーヤーデーヴィー精舎の壁面に描かれた、ブッダのことば(スッタニパータ:慈経より)。

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マーヤーデーヴィー精舎の玄関。

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勝手口側からの外観。

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15分ほどの休みを挟んで、比丘サンガにより祝福法要が執り行われ、岡田副会長の閉会の辞をもって、本日のスケジュールはすべて終了しました。最後に比丘サンガより聖糸と記念品が授与され、みな晴れやかな顔でマーヤーデーヴィー精舎をあとにされていました。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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北伝仏教の釈尊降誕会(花祭)にちなんだ毎年恒例のゴータミー精舎花まつり。今年も会員・本間恵志子さん作の花御堂に誕生仏を安置して、甘茶供養を行いました。参詣者の方々には甘茶クッキー(杜多千秋さんお布施)と甘茶を差し上げました。ゴータミー精舎まえの桜並木から吹き込む花吹雪にも荘厳され、ささやかながら美しい法会となりました。ご協力くださった皆様に随喜し感謝いたします。

ちなみにテーラワーダ仏教の花祭(+成道会&涅槃会)にあたるウェーサーカ祭は、5月の満月前後に全世界でお祝いされます。日本テーラワーダ仏教協会では、ちょっと遅れて5月24日(日)に盛大にお祝いします。皆さまもぜひご参加ください。詳しくは以下のリンク先をご覧ください。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

不安だらけの世界で幸福に生きる(76分46秒)をダウンロード

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ゴータミー精舎新年祝福法要(2009年1月11日)でのスマナサーラ長老ご法話をノーカットでポッドキャスト配信いたします。不安だらけの世の中で幸福に生きるための方法をお釈迦様の教えから学びましょう。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

晴天に恵まれた1月11日、ゴータミー精舎に比丘サンガのお坊様方をお招きして、新年祝福法要が開催されました。

精舎には例年を大きく上回る150名ほどの人々が参集し、午前中(11:00~)に比丘サンガへのお布施式、午後はスマナサーラ長老の記念法話(13:30~)と比丘サンガによる祝福の読経(15:00~)が行われました。以下、写真で当日の模様をお伝えします(撮影:相田晴美、※のみ佐藤哲朗)

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精舎本堂のお釈迦様にお供えする小西会長

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銀器に盛り付けされたお供えの品々

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比丘サンガへの食事のお布施の言葉を唱える参会者一同。お坊様は左からウィセッタ長老、ニャーナーランカーラ長老、ダンミッサラ長老、インダラタナ長老、スダンマ長老

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布施者への祝福の偈を唱えるダンミッサラ長老

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食事のお布施を受けられるお坊様方

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持ち寄られたお布施の品々

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お布施式の後に祝福の法話をされるニャーナーランカーラ長老

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精舎からお帰りになる際、参加者に祝福を与えるウィセッタ長老※

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午後、記念法話をされるスマナサーラ長老 こちらで法話音声を聴けます。

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比丘サンガより祝福の読経を賜る

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新年祝福法要の終了後、お坊様方より祝福の聖糸を結んでいただいた

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法要を終えて歓談されるお坊様方

今年も無事に新年祝福法要を挙行し、晴れやかな気持ちで新年を迎えることができました。この喜びを読者の皆様と一切衆生に廻向いたします。今年も世の中のどんな荒波にもくじけず、明るさと前向きさと慈しみを絶やすことなく、皆でブッダの道を歩んでいきましょう。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

大晦日スマナマナサーラ長老の2009年明け祝福読経(62分48秒)をダウンロード

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

20090101gotami.jpg平成21年(西暦2009年)最初のDhammacastは、ゴータミー精舎の大晦日終夜開門中に行われたスマナサーラ長老とヤサ師による年明け祝福読経(礼拝~慈悲の瞑想~祝福読経)の模様をお届けします。

終夜開門には二十数名の善男善女が参加し、年越し蕎麦をいただいたり、スリランカの仏教法事DVDを鑑賞したりしつつ、夜通しの冥想修行に励んでいます。右の写真は祝福読経の後、長老から聖糸を巻いていただく参加者の様子。

この功徳によって、リスナーの皆様が幸福でありますように。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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12月23日の天皇誕生日、代々木公園の国立オリンピック記念青少年総合センターにて、2008年最後となるスマナサーラ長老の初期仏教月例講演会『身も心もスッキリ軽くなる、「捨て方」の極意-賢者は正しく「始末」をつける』が開催されました。

18:30の開始時間には、会場に200名以上もの善男善女がつめかけ、大盛況のうちに講演会を終えることが出来ました。たいへん凝縮された、まさに今年の総決算という印象の講演でした。サードゥ! 年明けて2009年最初の月例講演会は、1月 24日 (土)18:30 ~ 21:00から開催。会場は同じく国立オリンピック記念青少年総合センターです。>>>>タイトルなど詳しくはこちら!

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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