芳名帳の最近のブログ記事

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12月22日、かやの木会館での月例講演会の後、ゴータミー精舎でテレビ東京「トコトンハテナ」の収録がありました。インタビュアーは人気お笑いコンビのクワバタオハラのおふたり。放送は明けて1月20日18:30~の予定です。お楽しみに。

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23日は朝9時からゴータミー精舎の大掃除。たくさんの方が参加してくださいました。

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あいにくの雨模様でしたが、おかげさまで精舎の外側も内側もきれいになりました。

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事務局のコピー機の上から人間たちに采配を振るうナミ(裏住職)。

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同じく事務局の倉庫に避難したイナリ。相変わらずシャイな奴。

お昼をはさんで、午後からはスマナサーラ長老のダンマパダ講義がありました。今年最後のご法話とあって、質疑応答も活発で充実した講義となりました。最後に比丘サンガより祝福のお経をあげていただきました。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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7月22日、ゴータミー精舎での最後の冥想会のあと、テーラワンサ長老を囲んで記念撮影。お坊様は向かって左からスダンマ師、ウィセッタ長老、テーラワンサ長老、ワンギーサ師、ヤサ師、ナーギタ師。右端はマハシ瞑想センター檀家総代のアウン・サン先生。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

7月7日、編集者のTさんご夫妻がご子息の祝福を受けに参詣されました。

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スマナサーラ長老から祝福を受ける赤ちゃん。お幸せでありますように。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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7月6日、ゴータミー精舎朝のお勤めの後で記念撮影。

左から:ナーギタ比丘(一時出家中)、スマナサーラ・ナーヤカ長老、ウ・コーサッラ長老、ワンギーサ比丘、ヤサ比丘。ウ・コーサッラ長老は6日に、シアトルのミャンマー寺院へ出立されました。現地で雨安居入りして、10月にまた一時帰国の予定です。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

6月10日(日)13:30より、ウ・コーサッラ西澤師の帰国報告会が開催されました。

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ウ・コーサッラ西澤師。会場のゴータミー精舎本堂は60名ほどの参加者でいっぱいに。

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ミャンマーの仏教事情から、個人的な冥想の相談まで、約4時間の報告会の間、質問が途切れることなく寄せられました。

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参加者全員で20分の冥想をしているところ。寺猫なみも参加。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

6月3日(日)、ミャンマーのマハーシ瞑想道場より来日されたウ・テーラワンサ長老による法話と瞑想の会が開催されました。

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法話をされるウ・テーラワンサ長老。五つの希有な出来事について。

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歩く瞑想の説明をされているところ。午後6時ごろまで熱心に個人インタビューに応じてくださいました。次回のテーラワンサ長老のご指導は、6月17日(日)13:30よりゴータミー精舎にて。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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 このたび、ミャンマーのマハーシ瞑想センターにて出家修行されていたウ・コーサッラ西澤師が、2007年6月1日、6年ぶりに一時帰国されました。
 ウ・コーサッラ師は、日本テーラワーダ仏教協会の草創期にスマナサーラ長老の下で修行と様々な活動でご尽力された、当協会最初の出家比丘でもあります。現在はミャンマーのマハーシ瞑想センターで、日本人比丘のために通訳をされたり、ミャンマー語の仏典の翻訳をされたりと、日々忙しく活躍中です。今回はアメリカ合衆国シアトルに渡航されるまでの一ヶ月弱の滞在ですが、皆様にミャンマーでの近況や学ばれた事などを親しくお話していただけることになりました。

ウ・コーサッラ西澤師 帰国報告会

●日時 6月10日(日)13:30~17:30
●場所 ゴータミー精舎2階本堂
●内容 礼拝 瞑想 法話と帰国報告
●回避 ご喜捨(お気持ち)

■お坊様方へ食事のお布施をしてみませんか?

ウ・コーサッラ長老は6月いっぱいゴータミー精舎に滞在されます。朝・昼のお食事のお布施も受けてくださるとのこと。この機会にぜひ「食事のお布施」にトライしてみては?お坊様への食事のお布施の概要は以下の記事をご参照ください。

ゴータミー精舎で、食事のお布施をしてみませんか?

Kosalla_syoumeiウ・コーサッラ西澤師

1996年ミャンマーのマハーシ瞑想センターにて比丘出家。
2001年~2004年 ヤンゴンにある国際テーラワーダ仏教宣教大学(I.T.B.M.U)にて仏教の基礎を学び学士号(B.A)を取得された語、いくつもの瞑想センターで修行。
マハーシ瞑想センターにおいてはマハーシ大長老の直弟子にあたる第一世代の高僧の方々の法話や瞑想のインタビューの通訳をつとめるかたわら、法話集の翻訳にも携わる。ミャンマー語を独学で習得。これまでに『ウ・ジャティラ長老法話集』『ヴィパッサナーQ&A マハーシサヤドーと現代のヴィパッサナー瞑想法』などを出版される。このたび、アメリカのシアトルにある瞑想センターに招聘される折、6年ぶりに帰国された。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

4月10日(火)夕刻、タイ王国に本部を構えるダンマソサエティ財団のご一行が岡田副会長のご案内でゴータミー精舎を表敬訪問されました。ダンマソサエティ財団は去る5日に日本テーラワーダ仏教協会に授与されたローマ字表記の新しい三蔵(ティピタカ)を編纂した団体です。

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表敬訪問されたご一行は精舎一階仏殿でお釈迦さまに礼をして、タイ風にナモー・タッサ……の礼拝をされました。本堂でスマナサーラ長老より祝福の読経をうけた後、Chancellor of the World Tipitaka Project のMaj. Suradhaj Bunnag先生などから今回授与された三蔵の歴史的意義などについてご挨拶をいただき、記念撮影(相田晴美さんの手で即座にプリントアウトされ全員のポートレートとともにお帰りの際にプレゼント。たいへん喜ばれました。ハイテク&ど根性の賜物)の後、和やかな茶話会と記念品の贈呈が行われました。

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Maj. Suradhaj Bunnag先生自ら、熱心にホームページの解説などをしてくださり、協会側の参加者も含めてまるで親戚同士のように打ち解けあって、和やかなひとときを過ごすことができました。いいねぇ、仏教国って。

↓ダンマソサエティ財団のホームページ
Dhamma Society Fund

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寺猫ナミも茶話会に途中参加。ネックレスは仏旗仕様。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

10月29日、ゴータミー精舎で雨安居明けを記念するカティナ衣法要(カティナ・チーワラ・プージャー)が開催されました。去年11月にも八王子の正山寺でカティナ衣法要が開催されましたが、今年はゴータミー精舎でワンギーサ師が安居に入られたことで、はじめてゴータミー精舎でも開催されました。

法要には、ダマディパ瞑想センターのウィセッタ長老、サッダーナンダ長老はじめシンガポール等より来日されたばかりの5名のお坊様、正山寺のダンミッサラ長老、スダンマ師、ゴータミー精舎のスマナサーラ長老、ワンギーサ師、ヤサ師、計11名の比丘サンガをお招きしました。

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午前10時前、仏旗を先頭にして、カティナ衣をゴータミー精舎に運ぶプチ・パレード。

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カティナ衣を収めた桐箱

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カティナ衣をひろげ、皆で功徳を分け合いながら比丘サンガにお布施するところ。他のお布施の品々やお食事のお布施なども、カティナ衣と一緒にお布施することで功徳が増すといわれている。

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小西会長より、カティナ衣を比丘サンガに手渡すところ。ゴータミー精舎で雨安居修行をされたワンギーサ師が、戒律儀式の後、カティナ衣を比丘サンガから託された。

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参列者が持ち寄ったお食事のお布施の品々。比丘サンガへのお布施の後、みなでいただきました。

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午前中の法要を終えてお帰りになったウィセッタ・セヤドーを見送る小西会長。

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午後、カティナ衣法要の意義について法話をされたサッダーナンダ長老(中央)と補足説明をするスマナサーラ長老。奧で微笑むのはダンミッサラ長老。

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法話ののち、ゴータミー精舎での法要は滞りなく終了し、比丘サンガのお坊様方は車に分乗して、八王子市寺田戒壇での戒律儀式にお出かけになりました。ゴータミー精舎では夕刻まで片付けとにぎやかな茶話会が続きました。

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八王子の寺田戒壇に移動して、比丘サンガからカティナ衣を託されるワンギーサ師。

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同上。神妙な面持ち。これからカティナ衣を肌身離さず守っていくのです。

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こちらは緊張感ゼロ。スマナサーラ長老に撫でてもらう寺猫なみ。
以上、写真:相田晴美さん 文:寺男 でお届けしました。

ところで、カティナ衣法要にはどんな意味があるの?スマナサーラ長老が書いてくださった長文の解説(去年掲載しそびれた)を以下に公開しますので、各自ダウンロードしてお読み下さい。なんだか壮大な話しになってます。

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日本テーラワーダ仏教協会としてカティナ衣法要を開催するのは初めてでしたが、予想以上に楽しかったので、来年はきっともっと盛大にやるでしょう。

ちなみに、11月4日(土)夜から5日(日)にかけて、八王子市山田の正山寺国際仏教センターでもスリランカ式のカティナ衣法要が開催されます。そちらにもぜひ足をお運び下さい。夜は冷え込むので、寒さ対策をしっかりと!

参考:2005年の正山寺カティナ衣法要レポート(November 16, 2005)

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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9月2日、八王子で安居中のスダンマ師、ヤサ師と一緒に、タンザニアで布教活動をしているスリランカのテーラワーダ僧二名(パンニャセーカラ長老とパンニャシーハ長老)をゴータミー精舎にお迎えしてお昼のお布施式を執り行いました。うちひとりのパンニャセーカラ師は世界宗教者平和会議の常連らしく、今回も京都での会議に参加したそうです。立派なウェブサイト(http://www.pannasekara.com/)もお持ちです。世界宗教者平和会議がらみでは、トルコのイスラームご一行がゴータミー精舎を表敬訪問する予定だったが、こちらは時間の都合でキャンセルとなりました。実現していたら、なかなか面白い交流ができたかも。

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9月6日、ゴータミー精舎にミャンマーのお坊様3名が表敬訪問。クワンネさんとMさんが新宿のインドレストランでお昼のお布施をされた後に連れて来てくださいました。英語も堪能なウ・スンダラ長老(中央)はインド・ニューデリーにあるミャンマー寺院のご住職で、インドの国立デリー大学でPhDを取得されたそうです。ウ・シーラワンタ長老(向って左)はアラカン地方のお坊様。ウ・ニャーナサーミ長老(向って右)はモン族のお坊様。お数珠を頂きました。お三方は現在、大塚のMTBAに滞在中で、10月半ばまで日本にいらっしゃるそうです。

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