誓教寺パーリ経典講義『ブッダの特色と三十二相の謎 セーラ経(中部92,スッタニパータ大品)より』(137分6秒)をダウンロード

Dhammacast夏休み特集第二弾。
今回も、2009年9月18日に山口県下松市の誓教寺で行われたパーリ経典勉強会での講義の模様をお届けします。
中部経典とスッタニパータ(小部・経集)の両方に収録されたセーラ・バラモンとその弟子たちの集団改宗をめぐるドラマチックな物語を、スマナサーラ長老が読み解きます。
三十二種の大人相という聖者の身体的特徴を見分ける人相学をマスターしていたセーラ・バラモンがお釈迦さまにその大人相が備わっていることを確認します。
身体に隠された二つの人相についても、ブッダは特別にセーラに見せたのです。
いわゆる「三十二相」をめぐる、この一見、奇異に思えるエピソードには、実は「自ら確かめる」「伝聞を鵜呑みにしない」というブッダの教えのメッセージが込められていると、スマナサーラ長老は指摘されます。
前回に引き続き、2時間17分の迫真の経典講義をお聞き逃しなく!
~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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