誓教寺パーリ経典講義『毒矢のたとえ 中部63小マールンキャ経』(2時間9分)をダウンロード

Dhammacast夏休み特集第一弾をお届けします。
去る2009年9月17日、山口県下松市の誓教寺で行われたスマナサーラ長老のパーリ経典講義です。
祇園精舎での出来事。マールンキャープッタ比丘が、世界は時間的に永遠か否か、世界は空間的に有限か否か、......如来は死後存在するか否か、といった十の見解(いわゆる十無記)について、釈尊がぜんぜん相手にしないことに不満をいだいていました。
この十の見解について釈尊がコメントされないなら、もう還俗しちゃおうかな、と思いつめてお釈迦さまのもとを訪れたマールンキャープッタに対して、釈尊は「毒矢のたとえ」でこれら十の見解にコメントしない理由を述べます。
日本でもよく知られているブッダの「十無記」と「毒矢のたとえ」の深い意味について、スマナサーラ長老が二時間ちょっとの講義で明快に解き明かします。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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