誓教寺パーリ経典講義『地獄巡り 賢愚経(中部129)より』前編(Dhammacast)

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Dhammacast夏休み特集第三弾。

2008年3月15日に山口県下松市の誓教寺で行われたパーリ経典勉強会でのスマナサーラ長老の講義の模様を2回に分けてお届けします。今回は中部経典129賢愚経の前編。

お釈迦さまは比丘たちに、「愚者(悪人)にはこころと言葉と身体に三種類の特徴(症状)があり、この世では三種類の苦悩・怯えを味わい、死後にも地獄に生まれたり畜生に転生したりする。極めて低い確率で人間に生まれ変わっても苦しい境涯に生まれてしまう」(大意)と説かれました。

私たちの認識範囲を越えた地獄の話から、私たちは何を学べばよいのでしょうか?一風変わった初期仏教の「地獄巡り」法話をお聴きください。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~


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このページは、naagitaが2010年8月20日 15:55に書いたブログ記事です。

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