2010年8月アーカイブ

誓教寺パーリ経典講義『地獄巡り 賢愚経(中部129)より』後編(1時間30分52秒)をダウンロード

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Dhammacast夏休み特集第四弾。

2008年3月15日に山口県下松市の誓教寺で行われたパーリ経典勉強会でのスマナサーラ長老の講義の模様を2回に分けてお届けします。今回は中部経典129賢愚経の後編。

お釈迦さまは比丘たちに、「愚者(悪人)にはこころと言葉と身体に三種類の特徴(症状)があり、この世では三種類の苦悩・怯えを味わい、死後にも地獄に生まれたり畜生に転生したりする。極めて低い確率で人間に生まれ変わっても苦しい境涯に生まれてしまう」(大意)と説かれました。

私たちの認識範囲を越えた地獄の話から、私たちは何を学べばよいのでしょうか?一風変わった初期仏教の「地獄巡り」法話をお聴きください。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~



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Dhammacast夏休み特集第三弾。

2008年3月15日に山口県下松市の誓教寺で行われたパーリ経典勉強会でのスマナサーラ長老の講義の模様を2回に分けてお届けします。今回は中部経典129賢愚経の前編。

お釈迦さまは比丘たちに、「愚者(悪人)にはこころと言葉と身体に三種類の特徴(症状)があり、この世では三種類の苦悩・怯えを味わい、死後にも地獄に生まれたり畜生に転生したりする。極めて低い確率で人間に生まれ変わっても苦しい境涯に生まれてしまう」(大意)と説かれました。

私たちの認識範囲を越えた地獄の話から、私たちは何を学べばよいのでしょうか?一風変わった初期仏教の「地獄巡り」法話をお聴きください。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~


誓教寺パーリ経典講義『ブッダの特色と三十二相の謎 セーラ経(中部92,スッタニパータ大品)より』(137分6秒)をダウンロード

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Dhammacast夏休み特集第二弾。

今回も、2009年9月18日に山口県下松市の誓教寺で行われたパーリ経典勉強会での講義の模様をお届けします。

中部経典とスッタニパータ(小部・経集)の両方に収録されたセーラ・バラモンとその弟子たちの集団改宗をめぐるドラマチックな物語を、スマナサーラ長老が読み解きます。

三十二種の大人相という聖者の身体的特徴を見分ける人相学をマスターしていたセーラ・バラモンがお釈迦さまにその大人相が備わっていることを確認します。

身体に隠された二つの人相についても、ブッダは特別にセーラに見せたのです。

いわゆる「三十二相」をめぐる、この一見、奇異に思えるエピソードには、実は「自ら確かめる」「伝聞を鵜呑みにしない」というブッダの教えのメッセージが込められていると、スマナサーラ長老は指摘されます。

前回に引き続き、2時間17分の迫真の経典講義をお聞き逃しなく!
~生きとし生けるものが幸せでありますように~





誓教寺パーリ経典講義『毒矢のたとえ 中部63小マールンキャ経』(2時間9分)をダウンロード

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Dhammacast夏休み特集第一弾をお届けします。

去る2009年9月17日、山口県下松市の誓教寺で行われたスマナサーラ長老のパーリ経典講義です。

祇園精舎での出来事。マールンキャープッタ比丘が、世界は時間的に永遠か否か、世界は空間的に有限か否か、......如来は死後存在するか否か、といった十の見解(いわゆる十無記)について、釈尊がぜんぜん相手にしないことに不満をいだいていました。

この十の見解について釈尊がコメントされないなら、もう還俗しちゃおうかな、と思いつめてお釈迦さまのもとを訪れたマールンキャープッタに対して、釈尊は「毒矢のたとえ」でこれら十の見解にコメントしない理由を述べます。

日本でもよく知られているブッダの「十無記」と「毒矢のたとえ」の深い意味について、スマナサーラ長老が二時間ちょっとの講義で明快に解き明かします。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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