去る11月21日(土)、新潟県上越市の上越文化会館でスマナサーラ長老の講演会 「ブッダの教えと禅の心-スマナサーラ長老、道元禅師を語る-」が開催されました。
荒天の中、約550名の方が参集され、道元禅師の遺教である『八大人覚』と同じ内容を語られた、パーリ聖典『偉大なる人の思考(マハープリサ・ヴィタッカ)』に関する講演に熱心に耳を傾けておられました。

新潟県第三宗務所青年会の30周年記念事業として企画された同講演会の実現に尽力された百目鬼洋一(どうめき よういち)師より、感想のコメントをいただきましたので、以下掲載いたします。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~
荒天の中、約550名の方が参集され、道元禅師の遺教である『八大人覚』と同じ内容を語られた、パーリ聖典『偉大なる人の思考(マハープリサ・ヴィタッカ)』に関する講演に熱心に耳を傾けておられました。
新潟県第三宗務所青年会の30周年記念事業として企画された同講演会の実現に尽力された百目鬼洋一(どうめき よういち)師より、感想のコメントをいただきましたので、以下掲載いたします。
人を最も成長させるのは、自分のそれまでの世界観をひっくり返してしまうような「圧倒的にすごい人」に出会い、その謦咳に接することだと思います。日頃、伝統教団の慣習や決まり事の中にいる私たちは、往々にして自分の成長の目途を見失いがちです。
「わーぁ、本物だぁ」いささかミーハー調ですが、スマナサーラ長老をお迎えした私の偽らざる感想です。威圧感ではなく親しみの中に大きな智叡を感じる長老の存在感に圧倒されました。
ご講演を拝聴した皆が、成長の芽を頂いたと確信しています。ありがとうございました。百目鬼洋一
~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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