今回のDhammacastは2009年9月26日に名古屋市千種区IMYホールで開催された「名古屋初期仏教デー(講演と瞑想の会)」でのスマナサーラ長老のご法話をお届けします。以下、さわりのメモです。仏教は私たちがあらゆる束縛から自由になるための教えです。誤解してほしくないのですが、仏教は「宗教」ではありません。
世界にある宗教とは妄想体系です。最初から証拠ない前提で始まっているものです。それでは一切妄想でしかありません。宗教は結果としてみれば、人間を束縛し支配し脅すことしか考えていないものです。
宗教から解放されて、徹底的に現実的にならないかぎり、我々の頭はおかしいままです。
我々は長い間マインドコントロールされて、自由に物事考える能力奪われているのです。それは生まれたときからマインドコントロールだから自分で気づかない。
現代日本では、ある人が「科学」という言葉を使って新しい宗教を作っています。科学とはデータを調べて結論に達することです。科学と言うならば、データをどんどん調べないといけない。
彼は信者に、「人間に魂があると人間に説得できれば大成果だ」と説いているそうです。それのどこが科学なのでしょうか? 科学なら、魂があると証拠を出して証明しないといけないはずでしょう?
「人間に不変の魂がある」なんて話は浦島太郎の民話と同じです。何の証拠もない、子供向けのものがたりです。そんなレベルで、(他人の妄想を)鵜呑みにするいうのは、人間としてどれだけ情けないことか。
釈尊は一貫して「無我」論を教えて「魂論」を邪見として否定しましたが、決して結論を押しつけていないのです。そのかわりに、我々に、しっかりした観察方法を教えてくれたのです。......(当日のメモより)
↓法話の冒頭で言及されている本です。けっこう話題になりました。
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イイっすね〜
この方は本当に僧侶か?
アマチュアのムック本です
古い考えに、あきれるが・・・。
あとは、どう応用するか!~生きとし生けるものが幸せでありますように~




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