vijaya-sutta 勝利の経 ~日常読誦経典より~(wavファイル 05分03秒)
今週のDhammacastは、リスナーから要望の多かった、『日常読誦経典』(協会会員向け施本)に収録されたパーリ経典の読経ファイルを配信します。(※リンク先が間違っていたので再掲載します)
第三弾は、vijaya-sutta 勝利の経(Sutta-nipaata193-206)をお届けします。
『日常読誦経典』p46-51日本テーラワーダ仏教協会(pdf)
193. 歩く、立つ、座る、横たわる、
伸ばす、縮む。身体の動きはこれだけです。
194. (この身体は)骨と腱で組み立て、肉と皮膚で舗装されている。
皮膚に隠れているのでありのままには観られない。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
第三弾は、vijaya-sutta 勝利の経(Sutta-nipaata193-206)をお届けします。
自分の身体をあまりにも可愛がると修行が後退することになります。身体を気にすることは執着です。執着を捨てるための実践を成功させるには「ありのままの身体を観察する」のです。読経はアルボムッレ・スマナサーラ長老。経典のテキストと和訳は以下のPDFファイルをダウンロードして下さい。
お釈迦様の時代では修行者達がこの経典を日夜唱えて、「身体のことが気になって修行に励めない」というこころのわだかまりを解いたのです。解脱を体験しようとする戦いで勝利を得るための経典です。
『日常読誦経典』p46-51日本テーラワーダ仏教協会(pdf)
193. 歩く、立つ、座る、横たわる、
伸ばす、縮む。身体の動きはこれだけです。
194. (この身体は)骨と腱で組み立て、肉と皮膚で舗装されている。
皮膚に隠れているのでありのままには観られない。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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