あやまってばかりいる人へ ~ブッダの前向き「謝罪」論~(72分07秒)をダウンロード
あやまることがいつも正しいと限りません。
何か失敗をして謝罪をする時でも、決してみじめにならないことです。
人間には完全な生き方は不可能です。
だから、誰でも人のこと批判する時は気をつけないといけない。
自分が過ちを犯さないことはあり得ないのだから。
あやまっても失敗はチャラになりません。
自分があらためないと意味がないのです。
つまらないことであやまってばかりいると、あやまることの大切さを忘れてしまいます。
ブッダが説かれた、決してみじめにならない、明るく前向きな「謝罪」について学びましょう。
2007年9月19日、山口県下松市・誓教寺秋彼岸法要でのスマナサーラ長老のご法話より。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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