ウェーサーカ法話“功徳とは喜び”と祝福読経

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A. Sumanasara thero. Photo by Harumi Aida去る5月25日にゴータミー精舎で開催された、仏紀2552年(西暦2008年、平成20年)ウェーサーカ祭でのアルボムッレ・スマナサーラ・ナーヤカ長老のご法話と、比丘サンガのお坊さま方による祝福の読経を配信いたします。

※ICレコーダーによるライブ録音です。お聞き苦しい箇所もございますが、ご了承ください。

「功徳というのは、“喜び”ということなんです。楽しくなくては、喜びがなくては意味がないんです。金額や規模が問題ではなくて、功徳を積むことで、心が喜びを感じることが大切です。その功徳を廻向すればするほど、さらに喜びが湧いてきます。また、他の人の積んだ功徳を知ることで、周りの人にも喜びが広がっていくのです。だから、他の人がした善行為をともに喜ぶというのはとても大切なことです。でも、日本でよくある、他人の悲しみを一緒に悲しむ、というのはよくないんです。神社やお寺にあるお布施の張り出しを見て、他の人がした功徳を喜ぶだけでも、すごく心が清らかになって、楽しく明るく生きていけますよ。……」

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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このページは、naagitaが2008年5月30日 17:59に書いたブログ記事です。

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