12月15日(土)午前、兵庫県三田市の新精舎建立予定地の戒壇敷地内で、A.スマナサーラ長老を導師にお招きして、新精舎建立の地鎮祭が執り行われました。簡単な写真レポートをお届けします。
ひゅぉぉぉぉぉぉぉぉっと寒風吹きすさぶ三田新精舎の建立予定地。戒壇敷地内に設営されたテントにお釈迦さまを安置した仏壇が設けられました。
関西新精舎建設委員会の面々を中心に、設計者や工事関係者を含む30名以上が参集しました。
地鎮祭法要の準備をされるスマナサーラ長老。お釈迦さまへのお供えの品々に聖糸を結びます。
続いて聖糸でもって精舎敷地をぐるっと囲みます。
最後に、参列者の手にも聖糸がわたされて読経法要がスタート。
法要の後、新精舎の周囲に結界をつくるため、経文を刻んだ銅版を収めた壷を八箇所に埋めました。その準備をするスマナサーラ長老。左手のポリバケツに入っているのはお浄めの砂。
敷地の境界に上述の壷を安置するスマナサーラ長老。事前に掘られた穴にお浄めの砂を撒いて聖水を注ぎ、その上に壷を安置して埋設しました。お浄めの右手の箱は八方の神々精霊?へのお供えを載せた祭壇。
スマナサーラ長老が建立予定地に入られたのは午前9時頃でしたが、撤収作業が終わったのは午後1時過ぎ。準備と撤収を含めて四時間以上の寒中法要となりました。終了後は三田駅前のホテル会議室に移動して、暖をとりながら、スマナサーラ長老を囲んで一同しばらく懇親会を持ちました。
これでいよいよ、三田新精舎も来年早々の工事着工を待つばかり!
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
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