質疑応答2(後編)『目覚めへの招待 Q&A』

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9月15日に代々木オリンピック記念青少年総合センターで開催された2007年度 初期仏教(テーラワーダ)一日体験会(講演と冥想会)。当日のスマナサーラ長老講演『目覚めへの招待』の後、1時間半にわたって交わされた会場との質疑応答の模様を2回に分けて公開。2(後編)の質疑の内容は……

Q:人は社会で生きるために概念のお城を作っていかなければいけない(講演『目覚めへの招待』参照)。では、役に立つ概念をうまく身につけて、美しいお城を効果的に立てるにはどうすればいいのでしょうか?

Q:仏教では「実体がない」「無自性」と言っているのに、どうすれば「ありのままに見る」ことが可能なのか?

Q:酒・ドラッグにはまった友人にどう対処すればいいでしょうか?

Q:長老の仰る“目覚め”“悟り”はどれくらい大変なのですか?結果はすぐに出るのですか?それとも宝くじに当たるよりマレな確立でしか悟れないのですか?

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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このページは、naagitaが2007年10月 3日 22:37に書いたブログ記事です。

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