2007年7月アーカイブ

Theravansathero070722
7月22日、ゴータミー精舎での最後の冥想会のあと、テーラワンサ長老を囲んで記念撮影。お坊様は向かって左からスダンマ師、ウィセッタ長老、テーラワンサ長老、ワンギーサ師、ヤサ師、ナーギタ師。右端はマハシ瞑想センター檀家総代のアウン・サン先生。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

7月7日、編集者のTさんご夫妻がご子息の祝福を受けに参詣されました。

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スマナサーラ長老から祝福を受ける赤ちゃん。お幸せでありますように。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

「『見た目で判断』の落とし穴」(33分39秒)をダウンロード

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アルボムッレ・スマナサーラ長老の法話ポッドキャストです。

「現代人は見た目を飾るために金を払うと同時に、自分の「生きる能力」まで払って(捨てて)しまっているのです……」

(2007年7月14日 名古屋市日本ガイシフォーラムにて収録)

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

「パパンチャを破る-禅の物語『無門関』にちなんで」(24分41秒)をダウンロード

Dsc_0064_1アルボムッレ・スマナサーラ長老の法話ポッドキャストです。

●無明(avijjaa)とは、データ捏造機能“パパンチャ(papaJca)”です。
●パパンチャは存在を正当化し、永遠の天国を説く宗教までつくる。
●無明でない生命はいない。生命であることが無明です。
●無明の正当化が悟りを妨げる。
●無明を破るための助けとして語っているのが「無価値論」です。

『無門関』第38則「牛過窓櫺」、六祖慧能の継法、道元禅師の「心身脱落」といった禅のエピソードを引いて、パパンチャを破った先人たちの境地を語る異色の法話。

7月12日千駄ヶ谷区民会館「上座仏教教室」での質疑応答より。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

「よりどころとすべきはブッダの話?世間の話?」(27分34秒)をダウンロード

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アルボムッレ・スマナサーラ長老の法話ポッドキャストです。

  • 多数派であっても、世間の話に乗ることは危険です。
  • 智慧のある人(ブッダ)の意見に従うべきなのは議論の余地がない。
  • 宗教を盲信するのは簡単ですが、それは堕落の道です。
  • 真理を学んで納得するのは簡単ではない。しかしそれこそが向上の道です。
  • 矛盾だらけの「誤知」で覆われた世の中を観察することで仏法を学べます。....etc.

7月12日千駄ヶ谷区民会館「上座仏教教室」での質疑応答より。

※ダンマキャストの更新が滞りご心配をおかけしました。従来どおり、ほぼ毎週更新のペースで配信を再開します。(鰻汰)

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

五人比丘

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7月6日、ゴータミー精舎朝のお勤めの後で記念撮影。

左から:ナーギタ比丘(一時出家中)、スマナサーラ・ナーヤカ長老、ウ・コーサッラ長老、ワンギーサ比丘、ヤサ比丘。ウ・コーサッラ長老は6日に、シアトルのミャンマー寺院へ出立されました。現地で雨安居入りして、10月にまた一時帰国の予定です。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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