本日午後、ゴータミー精舎に多数のボランティアの皆様方にご参集いただき、日本テーラワーダ仏教協会機関誌『パティパダー』2月号の発送を完了いたしました。
今回のパティパダーには巻頭法話の偈文翻訳でお馴染み江原通子さんによる施本『「テーリー・ガーター」に聴くブッダのことば』を同封いたしました。月刊小冊子『心の糧』(仏教振興財団)連載のエッセイをもとに編集された著書です。
「テーリー・ガーター(長老尼偈)」は、釈尊の御許で出家され、悟りをひらかれたウッパラヴァンナー長老尼、マハー・パジャーパティー・長老尼、ケーマー長老尼といった女性の聖者(阿羅漢)方が、自らの解脱の境地を詠われた最初期の仏教経典です。
最適の訳者によって格調高く訳出され、慈味ふかく平易な日本語で紹介された「テーリー・ガーター(長老尼偈)」の詩と物語は、皆様が法眼をひらき心の平安にいたるためのよき導き手となることでしょう。パティパダー本誌と併せて、味読されることをおススメいたします。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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