八王子禅東院戒壇に仮本堂(モンゴル・ゲル)建立

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12月10日日曜日の午後、八王子禅東院(東福寺)境内の戒壇院に、モンゴル家屋ゲル(パオ)を活用した仮本堂が建立されました。

禅東院さんがモンゴルから直輸入したパーツを、禅東院大石副住職、正山寺のスダンマ師、ゴータミー精舎のヤサ師、ワンギーサ師、協会ボランティア一同で、2時間半ほどかけて組み立てました。以下作業中の写真です。※youtubeに当日のビデオ映像を公開しています。ぜひご覧下さい。 >>>こちら

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戒壇地に運ばれたモンゴル・ゲル(パオ)の部品。分解して馬で運べるようにコンパクトに分けられています。

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床パネルの周りに“ハナ”(壁骨組)を拡げて紐で固定します。運んでいるのはゲルの扉。

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天井窓(明り取り)に“ウニ”(天井骨組み)をさしこみ、“ハナ”(壁骨組)に固定する。壁面で屋根を支える構造です。

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巨大な籠のような状態です。

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外壁に沿って、内布を取り付けているところ。

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屋根を被せる

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外布を外壁と天井に被せれば完成間近。

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ゲルの内部でくつろぐスダンマ師。お釈迦さまをお迎えして法要を営みました。

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完成したゲルのなかはとても暖かく、楽しく歓談しているうちに日が暮れました。最後に皆で記念撮影。

12月20日のウポーサタ(布薩)から、モンゴル・ゲル(パオ)の仮設戒壇院が活用されることになります。この功徳によって皆様が幸福でありますように。

※youtubeに当日のビデオ映像を公開しています。ぜひご覧下さい。 >>>こちら

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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このページは、naagitaが2006年12月11日 00:14に書いたブログ記事です。

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