[Dhammacast]ブッダはパーリ語で説法したのか?

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アルボムッレ・スマナサーラ長老の法話ポッドキャスティングです。

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ブッダはパーリ語で説法したのか?

質問:「日本の仏教学者は『パーリ語はお釈迦さまが直接使った言葉ではない』と言うのですが、テーラワーダの伝統ではどう解釈しているのでしょうか?」

答え:「そんなの明確です。テーラワーダで『パーリ語はお釈迦さまの使った言葉だ』というのは当たり前のことです。……」

パーリ語とは一体どんな言葉なのか?なぜパーリ聖典だけが完全に伝えられたのか?仏教が多言語主義をとる理由とは?(2005年9月23日、上座仏教教室(千駄ヶ谷区民会館)での質疑応答より)

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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このページは、naagitaが2006年9月16日 13:26に書いたブログ記事です。

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