[Dhammacast]スリランカの仏教は完全ですか?

| | コメント(1) | トラックバック(0)

「スリランカの仏教は完全ですか?」(14分50秒)をダウンロード

アルボムッレ・スマナサーラ長老の法話ポッドキャスティングです。

DSC_0268

スリランカの仏教は完全ですか?

質問:「スリランカの仏教では、お釈迦さまの教えが完全に体系化されて、出家したお坊さんに教育されるようなシステムが完全に出来上がっているんでしょうか?」

答え:「完全という言葉は人間のすることには使えません。まぁ、人間のやることだから、そこそこっていう感じかなぁ。まぁ、口先ではみんな『解脱しなくちゃいけません』というけど、努力する人はほとんどいない。何とかお祭りして終わっちゃうんです。しかしスリランカの特色っていうのは、個人の自由を尊重するという事なんです。……」

テーラワーダ仏教の国スリランカでの仏教のあり方、「道を求める人」の特徴、長老の出家にまつわる話など。(2005年9月23日、上座仏教教室(千駄ヶ谷区民会館)での質疑応答より)

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: [Dhammacast]スリランカの仏教は完全ですか?

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://cms.j-theravada.net/mt-tb.cgi/260

コメント(1)

昨日の夜は、アサリの酒蒸しを食べました。アサリを洗って、バターを乗っけて、酒をかけるとすぐさま電子レンジに入れて一瞬のうちに殺しました。生まれてから死ぬまで瞑想しか知らないだろう生き物を殺して食うと言うのも、食べるとおいしいだけに、なかなか泣ける話です。
私は肉食を欠かしません。肉体労働をするための体を維持するためです。体作りをしているときに、体を大きくしたいんだけれどどうしたらいいのか、と聞くと、一日に、肉を1キロ食うといい、と言う話を聞きました。最近は乳清蛋白から造ったプロテインが出ていますが、酪農と言うのも経済を成り立たせていくためには、裏庭血みどろですよね。体を作ってしまうと肉体労働と言うのもただのリクリェーションでしかありません。一方菜食主義で肉体労働をしようと思うと、私の食物に関する知識では、それは死に至る苦行です。正しい菜食主義と言うのがあったら、是非教えてください。
なんか言っていること的外れ?戒律以前に菜食主義のほうが、雑念が出にくいですよね。それを農家の息子に言うと、植物に魂ないと思ってる?と猛反論されました。果物は種と一緒に食べてもらって糞と一緒に蒔かれて生きるんだとか言っても。バナナもりんごも青いうちに収穫されますよね。ゴータミー精舎の裏には、さぞかし立派な果物畑が、とか、思わず思ってしまうんですけど。
だって、出家者の皆さんも肉体労働者の世話にはなっているわけですよね。体の拡大再生産ができないと、肉体労働は続けられませんよ。
やっぱり、言っていること的外れ?的外れついでに言っちゃうと、出家者の皆さんも、そこに集まっている人たちも、本当に仏教好き?本当に瞑想好き?businessという言葉が浮かびます。もちろん金儲けと言う意味ではないですけど。私には弱肉強食の世の中で、仏教の話をしてくださるのはありがたいことなのは間違いありませんが。なんかうまく言えないんですけど。
どんな体制の中でも、私さえこの世から消えてしまえば、世の中丸く収まるんだ、という気もします。

しつこいようですけど、URLですけど、植物性の体を取り返すまでの冒険物語です。ムーシカという女性も登場して活躍します。
なにぶんにも、貪ジン痴のかたまりの私の書いた文章ですので、見苦しいことこの上ないでしょうが、最後のほうの脚本は、自分ではいいつもりになっています。

コメントする

このブログ記事について

このページは、naagitaが2006年9月 9日 21:27に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「最近のお客さま」です。

次のブログ記事は「涼しくなると……」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1