2006年7月アーカイブ

今日はゴータミー精舎近くの笹塚駅前(京王線)で、笹塚サマーフェスティバルが開催されました。高円寺しのぶ連の阿波踊りはものすごい迫力でしたよ。……関係ないけど、以下は納涼寺猫フォトです。

Dhammajoti_nami ダンマジョーティ長老と寺猫なみ

Nami_sleeping パーリ経典の本を枕に眠る寺猫なみ。睡眠学習?

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

「固定概念の壊し方」(15分33秒)をダウンロード

アルボムッレ・スマナサーラ長老の法話ポッドキャスティングです。
「自分には固定概念がたくさんあると思います。
 固定概念が現れたとき、やはりその場面その場面で気づいていくしかないのでしょうか?」
2005年4月6日、上座仏教教室(ゴータミー精舎)での質疑応答より。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

「恥とプライド 傷つきやすい若者の心」(6分07秒)をダウンロード

アルボムッレ・スマナサーラ長老の法話ポッドキャスティングです。
「恥をかいて、立ち直れなくなってしまうのはナゼでしょうか?」
3月16日、上座仏教教室(ゴータミー精舎)での質疑応答より。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

「智慧とは何か?」(4分28秒)をダウンロード

アルボムッレ・スマナサーラ長老の法話ポッドキャスティングです。
「智慧とは何か?と考えないで下さい。“何か”だったら消えますから、智慧ではないのです。それでは不安でしょうから、ひとつ譬え話をしましょう。……」
3月16日、上座仏教教室(ゴータミー精舎)での質疑応答より。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

本日、日本テーラワーダ仏教協会機関誌『パティパダー』8月号を発送しました。

激しい雨のなか、僧俗あわせて20名以上の方が発送ボランティアに参加してくださいました。

作業のあとの茶話会が終わった頃には、ようやく雨がやみかけてきました。

みなさん、善いことをした喜びに顔が輝いていましたよ。

パティパダーは明日から明後日にかけて、購読者のお手元に届きます。

9月23日に開催される初期仏教講演会のチラシも同封しました。

なお、『パティパダー』9月号発送は8月21日(月)となります。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

「“悟りたい”人が悟れない理由」(19分14秒)をダウンロード

アルボムッレ・スマナサーラ長老の法話ポッドキャスティングです。
「仏教では、『真我(アートマン)』を発見しようと努力する代わりに、『執着を捨てる』ことを教えます。仏教の瞑想法は「捨てる訓練」なのです。仏教徒であることさえ、真理の発見にはハンディになることがあるのです。……」“執着”というキーワードから明かされる、ブッダ瞑想論の深層。
3月16日、上座仏教教室(ゴータミー精舎)での質疑応答より。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

「死の瞑想(死随念)」について(12分15秒)をダウンロード

アルボムッレ・スマナサーラ長老の法話ポッドキャスティングです。
『無常の見方』でも解説されている、死随念について。
「仏教に神秘的な瞑想はありません。神秘体験なんか、風邪薬を飲んでも現れるような現象です。テーラワーダの世界ではどこまでも論理的にアプローチします。因果法則で説明できないものはあるのか?と検証するのです。」
3月16日、上座仏教教室(ゴータミー精舎)での質疑応答より。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

20060710zentoin_husatu_1 ご報告が遅れましたが、7月10日(月)午後、八王子の禅東院戒壇で行われた雨安居入り前の布薩(ウポーサタ 出家者が戒律について満月・新月の日に確認しあう釈尊時代からの行事)儀式の様子です。
(写真上:近景 写真下:遠景)

戒壇と布薩について、詳細は こちらの資料をお読み下さい。

布薩儀式に参加されたお坊様方は、向って中央右から時計回りにスマナサーラ長老、ダンマジョーティ長老、スダンマ長老、ワンギーサ師、ヤサ師です。

20060710zentoin_husatu_2禅東院戒壇は、禅東院山内の皆様のご尽力によって、結界内がキレイに整地され、周囲の生垣も青々と、着々整備が進んでいます。

翌11日より、ダンマジョーティ長老・ワンギーサ師はゴータミー精舎、スダンマ長老とヤサ師は八王子正山寺で雨安居に入られました。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

20060709ango_1 本日、ゴータミー精舎で雨安居(うあんご)入りの儀式が執り行われました。スリランカから来日されたダンマジョーティ長老、ワンギーサ師がこれから三ヶ月間(実質4ヶ月)の雨安居(vassa)に入られるのです。ちなみに、ヤサ師はダンミッサラ長老のおられる八王子正山寺で安居入りされます。

昼食の布施に引き続いて行われた法要では、スマナサーラ長老より、雨安居の意味について法話を賜り、参加者が読経と祝福を受けました。安吾といえば、文豪Tシャツ発売もニュースになった坂口安吾が頭に浮かぶかもしれませんが、こちらは「堕落」どころではありません。インドの雨季に当たる季節、修行僧が一箇所に止まって、集中して修行に励む、向上の季節です。数多くの大阿羅漢たちが、この安居の季節に悟りをひらいたそうです。

というわけで、我々在家も大いに励みたいものです。安居の期間中、基本的にダンマジョーティ長老とワンギーサ師はゴータミー精舎に滞在されます。安居期間中のお坊様がたへ食事をお布施することは、たいへんな功徳になります。ぜひ食事(朝・昼)のお布施にご参加下さい。(詳細は日本テーラワーダ仏教協会 事務局 03-5738-5526)まで。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

「認知症の人々を理解するために」(47秒04秒)をダウンロード

アルボムッレ・スマナサーラ長老の法話ポッドキャスティングです。
「仏教から言えることは、『認知症のことなんか気にするなよ』ということです。どうしたって人間の体は壊れてしまいます。なぜ脳だけ特別扱いするのでしょうか?脳で処理しているのはこの世で必要な知識だけです。認知症で脳が少し壊れたからといって、心が機能しないわけではないのです。それを理解しないと知らずに罪を犯すことにもなります。死にゆく人が、いらない知識を徐々に捨てることはとても自然な現象なのです。」……認知症の人々を理解し、気楽に付き合うために必要なこととは何でしょうか? 仏教の視点から考察してみましょう。
6月8日、上座仏教教室(ゴータミー精舎)での質疑応答より。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

「瞑想とバーワナー」(5分59秒)をダウンロード

アルボムッレ・スマナサーラ長老の法話ポッドキャスティングです。
「瞑想について固定概念をもっていると、『え?これって瞑想なの?』と拍子抜けしてしまう。それが仏教の瞑想(バーワナー)の特徴なのです」
6月8日、上座仏教教室(ゴータミー精舎)での質疑応答より。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

日本テーラワーダ仏教協会機関誌『パティパダー』8月号の発送作業は、7月19日(水)13:30~ゴータミー精舎で行われます。発送ボランティアにふるってご参加下さい。発送作業のあとは、お坊様方と一緒に楽しい茶話会を開きます。

※なお『パティパダー』7月号の協会ニュース(102頁)にて、パティパダー発送は7月17日(月)とありますが、7月19日(水)の間違いです。お詫びとともに訂正させていただきます

ゴータミー精舎(幡ケ谷テーラワーダ仏教センター)
住所:〒151-0072東京都渋谷区幡ヶ谷1-23-9
電話:03-5738-5526 FAX:03-5738-5527
交通:京王新線幡ケ谷駅,笹塚駅,小田急線(営団千代田線)代々木上原駅下車

東急バス:渋谷駅(南口)発の「渋55 幡ヶ谷折返所」行き終点
※ゴータミー精舎周辺には駐車場はありません。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

「夢をポイ捨てできれば…」(30分22秒)をダウンロード

アルボムッレ・スマナサーラ長老の法話ポッドキャスティングです。
「将来への夢や希望を抱いて計画を立てる事はよくないことですか?」
6月8日、上座仏教教室(ゴータミー精舎)での質疑応答より。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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