フランス人僧侶ダンマサーミさんのこと

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Dhammasaami 四月下旬、アスギリヤ大寺法王猊下ご一行をお迎えしててんやわんやのゴータミー精舎にふらりとやってきたフランス人比丘、ダンマサーミ師(Rev. Dhamma Sámi 法蝋8年 ミャンマーで出家)。以来ゴータミー精舎の僧坊に滞在しております。御本人のお話だと、六月末ごろまで滞在するらしいです。

あまり外出もされず、一日中PCの前に釘付けで、何をやってるのかと思ったら、一心不乱にブログを更新してました。ご自身のウェブもなかなか立派です。フランス語の著作も何冊かあります。ただ、ミャンマー語は堪能なようですが、あとは片言の日本語と英語しか通じないので、いまいち意思の疎通が出来ずにいます。

ミャンマーで出家された方なので、生活習慣についても、すべて在家が身の回りの世話をするミャンマースタイルしか経験がないようで、何でも自分でこなすスリランカスタイルのお坊さんに慣れている私たちもちょっと戸惑うこともあります(ご本人も困っているでしょうね)。

それでも、何となく進んでお世話したくなるような、清らかなで落ち着いた雰囲気をかもし出しているとても素敵なお坊様です。

そんなわけで、ダンマサーミ師ともっと交流するために、フランス語が出来る方(日常会話ができる程度でいいです)、ぜひ一度精舎に来て、通訳を買って出てくれませんか?また、ダンマサーミ師の日本語学習(滞在中にマスターしたいそうです)のお手伝いをしてくれませんか?

また、ダンマサーミ師は戒律の解釈上、在家からお布施されたものしか食べられない(買い置きのものには手をつけない。お坊さんが用意した食事も食べない)そうなので、朝ごはんのお布施(AM7:00~8:00頃)を手伝ってくださる方も募集しております。朝の出勤前にお寺でお坊さんにお布施して、穏やかな笑顔を見てから仕事に向うというのも、いいもんだと思いますよ。

興味を持たれた方は、お気軽に会事務局までご連絡下さい。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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このページは、naagitaが2006年5月 9日 04:39に書いたブログ記事です。

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