今週のダンマキャストは 2006年4月6日上座仏教教室(ゴータミー精舎)での質疑応答より。講師:A.スマナサーラ長老。約28分。
1)仏教では一般的に感覚(受)は「苦・楽・不苦不楽」に分類されるが、スマナサーラ長老は瞑想指導の中で「感覚は苦である」と指摘する。その真意とは…?
2)三帰依を完成した人は預流者(最初の聖者)と呼ばれる。しかし、ただ三帰依の言葉を呪文のように唱えても何の意味もない。預流果に達した人が本物の仏教徒(究極的な哲学者)と呼ばれる理由を解説する。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~


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