[Dhammacast]自分の運命と仲良くする法((3-1,2)運命を乗り越える~縁起法則1

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sumanasara060109 ※今回は2時間以上の講義(前・後編)を一挙公開します。

世間では、幸せになるためには常に強い意思を持てと言われます。それはあながち間違いではないのですが、重大なポイントが抜け落ちているのです。

そのポイントとは、kusala(クサラ)とakusala(アクサラ)です。自分の意思がakusala(アクサラ)=貪りと怒りと無知で汚れているならば、決して幸福に離れません。貪瞋痴に汚れた意思を持つ人はすなわち、生きるのが下手な人なのです。その反対に、kusala(クサラ)=不貪不瞋不痴の心を育てている人は、人生巧者として成功するのです。

一般社会では「意思を強く持て」と薦めますが、仏教ではそういう雑なことは言わないのです。確かに意思さえ強く持てば上手くいくが、意思が汚れていれば、上手くいかない。結果を得てもいい結果にならないのです。…前二回までの講義(配信:1~4)の復習を交えて、スマナサーラ長老がブッダの教える幸福の法則を分かりやすく解き明かします。

※カセットテープ版が長く絶版になっていた、スマナサーラ長老の連続講義『自分の運命と仲良くする法』音源が、ポッドキャストで待望の再発。なるほど納得!目からウロコ!の“業(カルマ)講義”第5,6回(全10回)。「プラスのこころ、マイナスのこころ」の前・後編を一挙公開

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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このページは、naagitaが2006年2月25日 17:30に書いたブログ記事です。

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