11月23日に開講されたスマナサーラ長老のパーリ経典解説より。ピンダーラバーラドバージャ阿羅漢とウデーナ王との対話編の後編です。
感覚器官をガードして、欲と怒り(感情)をフィルタリングする方法が豊富な喩えとともに解説されていきます。阿羅漢との対話を通して、ウデーナ王という在家仏教徒の並々ならぬ知性が浮き彫りになってくるのも興味深いです。受講者の照れくさい本音の混じった質疑応答も楽しい、すぐに役立つ智慧の実践ガイドとなっています。
Dhammacast来年は1月中旬に再開いたします。では、皆様よいお年を!
前編:阿羅漢と王の対話(1)
~生きとし生けるものが幸せでありますように~

経典解説は、始めて聴きました。やっぱり役に立つ内容だったのですね。欲と怒りに、サティを入れる話は何度も聴いてましたが、予めガードするということは始めてでした。生々しい質疑応答が、とても役に立っております。家でも聴けて、すごく得しました。