[Dhammacast]阿羅漢と王の対話(2) 感情のフィルタリング

| | コメント(1) | トラックバック(0)

「阿羅漢と王の対話(2) 」をダウンロード

11月23日に開講されたスマナサーラ長老のパーリ経典解説より。ピンダーラバーラドバージャ阿羅漢とウデーナ王との対話編の後編です。

感覚器官をガードして、欲と怒り(感情)をフィルタリングする方法が豊富な喩えとともに解説されていきます。阿羅漢との対話を通して、ウデーナ王という在家仏教徒の並々ならぬ知性が浮き彫りになってくるのも興味深いです。受講者の照れくさい本音の混じった質疑応答も楽しい、すぐに役立つ智慧の実践ガイドとなっています。

Dhammacast来年は1月中旬に再開いたします。では、皆様よいお年を!

前編:阿羅漢と王の対話(1)

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: [Dhammacast]阿羅漢と王の対話(2) 感情のフィルタリング

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://cms.j-theravada.net/mt-tb.cgi/168

コメント(1)

経典解説は、始めて聴きました。やっぱり役に立つ内容だったのですね。欲と怒りに、サティを入れる話は何度も聴いてましたが、予めガードするということは始めてでした。生々しい質疑応答が、とても役に立っております。家でも聴けて、すごく得しました。

コメントする

このブログ記事について

このページは、naagitaが2005年12月28日 17:12に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「[Dhammacast]阿羅漢と王の対話(1) 欲望の制御は可能か?」です。

次のブログ記事は「ゴータミー精舎の大晦日終夜開門」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1