「五力」で悟りをひらけ A.スマナサーラ長老法 その1
悟りをひらく五つの力(五力)について詳しく解説した法話です。五力とは、信力・精進力・念力・定力・慧力のこと。もう頭くらくらしてきたんじゃないですか? しかし、これらの仏教用語をスマナサーラ長老が解説すると、無味乾燥のカップラーメンにお湯を注いだがごとく、「悟りへの必須項目」として強烈なリアリティを持って立ち上がってくるのです。下の「あらすじ」も参照して、ぜひお聴きになってみてください。
あらすじ:仏教的な信(サッダー)と世間一般でイメージされる信仰(バクティ)との違いとは何か? 五力のうち、誤解されやすい「信」の説明が重点的に行われます。言葉を使って生きる私たちが知らず知らず陥ってしまう「信仰」というパターン思考についてえっ!と驚くような分析がされます。
※五力(ごりき pan~cabala):信力(しんりき saddhaabala)・精進力(しょうじんりき viriyabala)・念力(ねんりき satiibala)・定力(じょうりき samaadhibala)・慧力(えりき pan~n~aabala)
~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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