2005年11月アーカイブ
今日はゴータミー精舎にて、スマナサーラ長老によるヴィパッサナー瞑想と法話の会が開催されました。たまたまPCを使って質疑応答の様子をメモしたので、以下ご覧ください。あくまでメモなので、分かり難い点はご容赦くださいませ。
2004年11月11日、初心者冥想指導,(千駄ヶ谷区民会館)での法話より。スマナサーラ長老曰く、「幸せに生きたい、という私たちが切望するたった一つのことが、どうして叶えられないのでしょうか? 幸せになりたい…でも本気ではないのです」50分と短いけれど、心にジーッとしみ込んでゆくような深いお話です。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
お待たせしました!今週のDhammacastはスマナサーラ長老による最新のパーリ経典解説より。在家の聖者(預流果に悟った方)であったマハーナーマ居士(摩訶男 釈迦族)とお釈迦さまの対話を通して、預流果(最初の悟り)へ至る条件とは何かを考察します。仏教の信(saddhA)に関する詳細な説明、仏説を知的に解釈することの妥当性と危険性など、興味深い論点がたくさん含まれた法話です。
※ココログのアップロード制限のため、三ファイルに分けて配信しています。
その1(1/3) その2(2/3) その3(3/3)
配布資料:相応部大篇第11預流相応第3百手品(PTS版 SN V 369p)
摩訶男(1)、(2)、沙陀(摩訶男(3)) PDFファイルをダウンロード
「五力」で悟りをひらけ A.スマナサーラ長老法 その1
悟りをひらく五つの力(五力)について詳しく解説した法話です。五力とは、信力・精進力・念力・定力・慧力のこと。もう頭くらくらしてきたんじゃないですか? しかし、これらの仏教用語をスマナサーラ長老が解説すると、無味乾燥のカップラーメンにお湯を注いだがごとく、「悟りへの必須項目」として強烈なリアリティを持って立ち上がってくるのです。下の「あらすじ」も参照して、ぜひお聴きになってみてください。
日本テーラワーダ仏教協会の機関誌『パティパダー』を会員の皆さまにお送りする際、現在、クロネコメール便にてお送りしております。転居手続きをされている場合、郵便局ですと転送されるのですが、クロネコメール便ではそのシステムがありません。そのため、機関誌が届かない可能性もあります。
恐れ入りますが、転居された会員・購読者の方は、新住所・電話番号をファクス・電話・メール等でお早めにお知らせくださいますようお願いいたします。(事務局:佐藤)
10月28日にゴータミー精舎で開かれたスマナサーラ長老のパーリ経典講義(相応部経典)後編です。前編はこちら。
今週は、10月28日にゴータミー精舎で開かれたスマナサーラ長老のパーリ経典講義を配信いたします。
本日はゴータミー精舎で機関誌『パティパダー』12月号の読み合わせ。お昼頃、スリランカ・キャンディ近郊の冥想道場で修行中のアヌラー尼(俗名野間さん)がお出でになりました。

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