自由の森学園の皆さん

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9月27日午後、埼玉県飯能市の自由の森学園(中学校・高等学校)から上野文康先生と高校2・3年の生徒8名がゴータミー精舎を訪ねて来てくれました。上野先生が講師をつとめる高校自由選択講座『新哲学入門』の一環で、スマナサーラ長老にブッダの哲学を聴く、という趣旨の会でした。

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スマナサーラ長老と自由の森学園の一行。

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途中から、寺猫なみも参加。いつものように「波」を立てる。

スマナサーラ長老は、生徒達や上野先生に語りかけながら、「人間は学ばなければ生きていけない。しかし欠陥だらけで誰もが不完全な社会でどのように学べば「いい人間」になれるのか。ブッダの答えを聞いてみましょう」とブッダだけが説いた普遍的な道徳の基準、そして質問を通して智慧を開発するという仏教のアプローチについて、説明されました。

ディスカッションが終わった頃にはもう6時近く。遠路はるばる来てくれた皆さんに、本間さんがお布施してくださったカレーを食べてもらいました。来月はスマナサーラ長老が講義のゲスト講師として飯能の自由の森学園に赴き、放課後に生徒さんとの交流会を行うことも予定されています。

四月に兵庫県宝塚市の雲雀丘学園でスマナサーラ長老と生徒達の対話集会が開かれたことも記憶に新しいのですが、こうやって若い世代との交流が進んでいくことは楽しみです。ちなみに自由の森学園は事務局佐藤の母校で、上野先生は高校時代のクラス担任でした。(^_^)

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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コメント(1)

> 管理人様

コメントを頂戴してありがとうございます。

そこで、時間があるときに当方にて返答申し上げますが、気になったので一言だけ。

> はじめまして。日本人の上座仏教信徒です。仏教に限っていえば、ファンダメンタリズムは悪くない、という暴論を試みてみてみようと思います。

暴論なら止めなさい。

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このページは、naagitaが2005年9月28日 02:18に書いたブログ記事です。

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