本日、寺猫ムーシカのなきがらを荼毘に付しました。
インターネットでみつけたペット葬儀屋さんが、移動火葬車で出張してくださり、一時間弱でお骨になって返ってきました。骨を全部ひろったら、ちょうど小さな骨壷にいっぱいになりました。今日はスマナサーラ長老のダンマパダ講義の日だったので、精舎を訪れた多くの人が、一階のお釈迦さまの横に本間さん作の祭壇に手を合わせて下さいました。感情的なことですが、気持ちにも一区切りがついたように思います。
みんなの寺の天野さんご夫妻をお見送りしたあと、精舎の玄関で撮ったムーシカの写真です。みん寺ではHPの表紙と、わここ絵日記で、ムーシカへ追悼をしてくださっています。感謝。
生きとし生けるものが幸せでありますように。

寺猫ムーシカのご冥福をお祈りいたします。
いつも精舎では、来訪者の心を明るくしてくれていたことに感謝しています。とても残念ですが。
佐藤さんをはじめ、精舎の皆さんもどうぞ気を落とさずにいて下さい。
加藤さん、コメントありがとうございます。こういう時、一切衆生の平等を説く仏教を勉強しておいてよかったなぁと思います。こころから、同じ仲間を送り出す気持ちになれました。ムーちゃんの後生は心配なさそうだから、僕自身、安心して死ねるように精進したいと思います。
つい先日まで気持ちよさそうに昼寝している姿を見ていたので、俄かには信じられませんでした。
今は、短い期間でも出会えたということに感謝の気持ちでいっぱいです。
私も自分が死ぬための準備、頑張りたいと思います。