2004年6月アーカイブ

gotami040622.jpg今日は協会の機関誌『PATIPADA(パティパダー)』の発送日でした。本の到着が遅れたために夕方からの作業となりましたが、たくさんの会員の方が集まって楽しく封筒詰め作業を行いました。ワンギーサ師とヤサ師も加勢して下さって、第一次発送分の1200通があっという間に詰め終わりました。待ち時間が長かったのですが、楽しんで仕事できたなぁ、という充実感を得られた一日でした。
patipada0406.jpgこちらが7月号の表紙です。チャウカンディ・ストゥーパ(サールナート迎仏塔)~最初の説法地にお見えになる釈尊を五人の比丘たちが迎えられた聖地~と、それを見つめるお坊さま…という構図。見ているだけで心が安らいできます。そして扉を開くと…。到着をお楽しみに!

~*~* 生きとし生けるものが幸せでありますように *~*~

日本テーラワーダ仏教協会のメルマガ
テーラワーダ仏教通信』 029号を本日送信しました。

***目 次***
☆今週の言葉(精舎日記より)
☆新刊ビデオ(DVD)&カセット
☆HP更新情報 「勝利の経」PDFファイルと音声(MP3)他
☆ダンマパダ輪読会(輪読記録集)
☆2004年6月中旬の行事案内
☆編集後記 「ゴータミー精舎前」行きバスの車中にて

~*~* 生きとし生けるものが幸せでありますように *~*~

渋谷駅(南口)発の東急バス「渋55 幡ヶ谷折返所」行きのバスで終点まで乗ると、目の前にゴータミー精舎があります。降車場前では「日本テーラワーダ仏教協会 ゴータミー精舎前」というアナウンスが入るのですが、ほとんどの乗客は代々木上原から大山町までの間で降りてしまいますから、バスの乗客も終点がお寺の前とは知らないようです。先日このバスの車中で偶然、スリランカ人の女性と出会いました。自分が捨て猫を保護して育てていること、祖国にいるゾウやたくさんの動物たちのことなど、隣に坐った日本人のおばちゃんと淡々と話していた彼女からは、清らかな慈しみの波動がジーンと伝わってきました。「ああ、この人はきっと仏教徒だな」と思って声をかけてみると、当たり。まさか自分がいつも使っているバスのルートにテーラワーダ仏教のお寺があるとは思いもしなかったと、たいへん喜ばれていました。別れ際に「お坊さんも3人いらっしゃいますから、いつでもお出で下さい」とお誘いできたことで、お寺に出家者がいる有り難さをも実感したひとときでした。それにしても、もちっとお寺のPR方法を考えないとなぁ…。

~*~* 生きとし生けるものが幸せでありますように *~*~

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