協会メンバーの白谷さんの呼びかけにより行われた会です。
今日もたくさんの参加者を迎え、お坊様にお布施することができました。
この日行われる冥想会の司会を努める、畑さんの招待によりウィセッタ・セヤドーが
いらして下り、ますます喜ばしいお布施会になりました。

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お食事中のお坊様に許可をいただいて撮影しました。一番奥向かって左にいらっしゃるのがウィセッタ・セヤドーです。が、カメラの角度で隠れてしまいました。
個人呼びかけのお布施会がプチ法要のようになって、非常に成功であったと思います。


次回は4月11日に行われます。
詳細は↓をクリックしてください。
お食事のお布施会チラシ(PDF)



ゴータミー精舎主催の行事などについて話し合う、精舎運営委員会が行われました。
こうした活動は在家仏教徒のボランティアで行われております。
実は去年の夏に発足しており、今回で8回目となります。
この日は5月のウェーサカ祭準備の役割分担を決めたり、今後増やして行くお食事のお布施会の広報について話し合いました。


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お食事のお布施を在家の仲間同士で楽しく行う会を定期的に開いています。
この日の主催はゴータミー精舎青年交流会です。
もう2年近く続けさせて頂いている会で、10人以上が集まって料理を用意し、お坊様方に召し上がって頂いています。
こういった会をゴータミー精舎では今後増やして行く予定です。
開催日については協会HPのカレンダーをご覧下さい。

ブッダ初転法輪の地で考える―なぜ中道・四諦・八正道だったのか?(66分33秒)をダウンロード

久々の音声版Dhammacastは、去る2009年11月29日夜、お釈迦様が初めて説法された場所として知られるインド・サールナート(鹿野苑)の初転法輪寺(ムーラガンダクティー・ヴィハーラ)でのスマナサーラ長老の説法をお届けいたします。

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ブッダはなぜ、中道と四聖諦という形で説法を始められた(初転法輪された)のか?この根本的な問題について、スマナサーラ長老が鋭く斬り込んでいきます。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~
2010年1月26日18:30からゴータミー精舎で行われたパーリ経典解説(講師:スマナサーラ長老)を実験的にUstreamのDhammacastチャンネルで中継しました。

今回取り上げた経典は増支部四集のUmmaggasuttaṃ(リンク先の6番目の経典)です。
USTREAMサイト上に講義の動画を残したので、以下リンクを貼っておきます。



iPhone 3GS を以下のホルダーでミニ三脚に固定し、
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以下の外部マイクをつけて録音しました。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~
昨年12月18日に丸善丸の内本店(オアゾ)で開催された小飼弾氏とスマナサーラ長老の対談映像がUstreamサイト上に残っていました。ベーシック・インカムなどをめぐって丁々発止の興味深いナイヨです。こちらにもリンクを貼っておきます。



テーマとなった著書(スマナサーラ長老との対談収録)はこちら!

働かざるもの、飢えるべからず。
小飼 弾
サンガ
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おすすめ度の平均: 4.0
4 タイトルからして・・・・
3 残念ながら、私は説得されませんでした。。
5 平成の坂本竜馬! 本気の小飼弾さん
4 小飼弾の"本気"
2 宗教くさくて...

~生きとし生けるものが幸せでありますように~
去る1月24日、名古屋市笠寺の日本ガイシフォーラムで開催された「名古屋初期仏教デー(ヴィパッサナー冥想と法話の会)」におけるスマナサーラ長老のご法話動画です。

動画ストリーミングサイトUSTREAMのサービスを利用して、iPhoneのG3回線で実況を行いました。 iPhoneの内蔵マイクを使った録画のため、音声が小さく大変お聞き苦しくなっておりますが、実験的な配信ですので、ご寛恕いただければ幸いです。

その1(約63分 ※2分過ぎから礼拝・慈悲の瞑想が始まります。)


その2(約63分 ※法話の続きです。)


~生きとし生けるものが幸せでありますように~
ブッダ成道の地で考える―智慧ある人の条件(52分12秒)をダウンロード

今週のDhammacastは、去る2009年12月1日夜、インド・ブッダガヤのスリランカ寺(大菩提会)で行われたスマナサーラ長老のご法話(質疑応答)を配信いたします。智慧ある人の条件とは何でしょうか?釈尊成道の聖地で考えてみました。

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智慧ある人は謙虚です(例:サーリプッタ尊者、中村元博士、アインシュタイン博士)。そして謙虚な人が智慧を獲得する。両方の側面があります。人があれこれ、ややこしく考えるのは頭が機能しないからです。頭が機能している人はシンプルに軽々と考える、自我なしにただ世界をおもしろがって見るのです。頭のいい人は小学生の思考パターンで考えるので、その話を聞く人も理解できない人はいないくらい。苦労して学んだ人は「おれがやったぞ」と見栄を張ってしまう。本当に頭いい人はそんなこと少しも思わないのです。

脳をいじめて苦労して学ぶ人は我が強くなってカッコつけます。肩書きを集めて肩書きに隠れて自我を肯定しようとするのです。頭のいい人とアホな人というのはそうやって区別できます。相手を見下して、「バカじゃないか」と思うことは怒りです。怒ると頭が止まるのです。ストレスが溜まっても頭が止まるのです。我々は「怒り」についてもっと理解した方がいいと思います。かんかん怒ることばかりが[怒り」ではありません。ああ、嫌だなぁ、めんどくさいなぁ、という気持ちも怒りです。いつでも脳の動きをストップさせる(心の)はたらきが「怒り」なんです。ですから、怒ってコラッ!と怒鳴る代わりに、いつでも冗談に入れ替えてしまえばいかがでしょうか?
(スマナサーラ長老のご法話より)

~生きとし生けるものが幸せでありますように~
去る11月21日(土)、新潟県上越市の上越文化会館でスマナサーラ長老の講演会 「ブッダの教えと禅の心-スマナサーラ長老、道元禅師を語る-」が開催されました。

荒天の中、約550名の方が参集され、道元禅師の遺教である『八大人覚』と同じ内容を語られた、パーリ聖典『偉大なる人の思考(マハープリサ・ヴィタッカ)』に関する講演に熱心に耳を傾けておられました。

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新潟県第三宗務所青年会の30周年記念事業として企画された同講演会の実現に尽力された百目鬼洋一(どうめき よういち)師より、感想のコメントをいただきましたので、以下掲載いたします。


人を最も成長させるのは、自分のそれまでの世界観をひっくり返してしまうような「圧倒的にすごい人」に出会い、その謦咳に接することだと思います。日頃、伝統教団の慣習や決まり事の中にいる私たちは、往々にして自分の成長の目途を見失いがちです。

「わーぁ、本物だぁ」いささかミーハー調ですが、スマナサーラ長老をお迎えした私の偽らざる感想です。威圧感ではなく親しみの中に大きな智叡を感じる長老の存在感に圧倒されました。

ご講演を拝聴した皆が、成長の芽を頂いたと確信しています。ありがとうございました。

百目鬼洋一

百目鬼洋一師

~生きとし生けるものが幸せでありますように~


釈尊成道の聖地ブッダガヤにて(42分44秒)をダウンロード

ひさびさ更新のDhammacastは、去る2009年12月1日午前、釈尊成道の聖地であるインドはブッダガヤ大菩提寺境内の公園で行われたスマナサーラ長老のご法話を配信いたします。

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「生かして生きる」という釈尊の平和の教えが体現された聖地ブッダガヤの由縁と魅力がユーモアをまじえて語られます。私たちがブッダの言葉を読経する際の心構えについても心すべき指摘が......。バックで詠唱されるチベット僧のド迫力読経供養と、のどかな鳥のさえずりもお楽しみください。

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~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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