『せっかく人間に生まれてきたからには』(73分52秒)をダウンロード

DSC_7671.JPG~誰でもやっているワンパターン人生、もういい加減、脱出しませんか?~

Dhammacast夏休み特集第五弾。  

2009年10月18日に大分市アクロスホールで開催されたスマナサーラ長老講演会の模様をお届けします。

講演タイトルは『せっかく人間に生まれてきたからには~ブッダに学ぶ 無駄を省いて有意義に生きる技』です。前年の講演は「死」のテーマにしたもの(『「死」なんかは気にならない生き方』)でしたが、今回は「生きる」ことを中心にしたおはなしです。

仏教は苦(ドゥッカ)そのものの人生をどのように生きるのか?ということを教えたのです。

「生きることは苦である」と徹底的に説かれたところで、「ああ、それだったらしょうがない」と投げてしまうのは仏教の態度ではないのです。

そこで解決策を発見しなさい、矛盾を破りなさい、革命的になりなさい、というのがブッダのメッセージなのです。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~


誓教寺パーリ経典講義『地獄巡り 賢愚経(中部129)より』後編(1時間30分52秒)をダウンロード

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Dhammacast夏休み特集第四弾。

2008年3月15日に山口県下松市の誓教寺で行われたパーリ経典勉強会でのスマナサーラ長老の講義の模様を2回に分けてお届けします。今回は中部経典129賢愚経の後編。

お釈迦さまは比丘たちに、「愚者(悪人)にはこころと言葉と身体に三種類の特徴(症状)があり、この世では三種類の苦悩・怯えを味わい、死後にも地獄に生まれたり畜生に転生したりする。極めて低い確率で人間に生まれ変わっても苦しい境涯に生まれてしまう」(大意)と説かれました。

私たちの認識範囲を越えた地獄の話から、私たちは何を学べばよいのでしょうか?一風変わった初期仏教の「地獄巡り」法話をお聴きください。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~



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Dhammacast夏休み特集第三弾。

2008年3月15日に山口県下松市の誓教寺で行われたパーリ経典勉強会でのスマナサーラ長老の講義の模様を2回に分けてお届けします。今回は中部経典129賢愚経の前編。

お釈迦さまは比丘たちに、「愚者(悪人)にはこころと言葉と身体に三種類の特徴(症状)があり、この世では三種類の苦悩・怯えを味わい、死後にも地獄に生まれたり畜生に転生したりする。極めて低い確率で人間に生まれ変わっても苦しい境涯に生まれてしまう」(大意)と説かれました。

私たちの認識範囲を越えた地獄の話から、私たちは何を学べばよいのでしょうか?一風変わった初期仏教の「地獄巡り」法話をお聴きください。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~


誓教寺パーリ経典講義『ブッダの特色と三十二相の謎 セーラ経(中部92,スッタニパータ大品)より』(137分6秒)をダウンロード

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Dhammacast夏休み特集第二弾。

今回も、2009年9月18日に山口県下松市の誓教寺で行われたパーリ経典勉強会での講義の模様をお届けします。

中部経典とスッタニパータ(小部・経集)の両方に収録されたセーラ・バラモンとその弟子たちの集団改宗をめぐるドラマチックな物語を、スマナサーラ長老が読み解きます。

三十二種の大人相という聖者の身体的特徴を見分ける人相学をマスターしていたセーラ・バラモンがお釈迦さまにその大人相が備わっていることを確認します。

身体に隠された二つの人相についても、ブッダは特別にセーラに見せたのです。

いわゆる「三十二相」をめぐる、この一見、奇異に思えるエピソードには、実は「自ら確かめる」「伝聞を鵜呑みにしない」というブッダの教えのメッセージが込められていると、スマナサーラ長老は指摘されます。

前回に引き続き、2時間17分の迫真の経典講義をお聞き逃しなく!
~生きとし生けるものが幸せでありますように~





誓教寺パーリ経典講義『毒矢のたとえ 中部63小マールンキャ経』(2時間9分)をダウンロード

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Dhammacast夏休み特集第一弾をお届けします。

去る2009年9月17日、山口県下松市の誓教寺で行われたスマナサーラ長老のパーリ経典講義です。

祇園精舎での出来事。マールンキャープッタ比丘が、世界は時間的に永遠か否か、世界は空間的に有限か否か、......如来は死後存在するか否か、といった十の見解(いわゆる十無記)について、釈尊がぜんぜん相手にしないことに不満をいだいていました。

この十の見解について釈尊がコメントされないなら、もう還俗しちゃおうかな、と思いつめてお釈迦さまのもとを訪れたマールンキャープッタに対して、釈尊は「毒矢のたとえ」でこれら十の見解にコメントしない理由を述べます。

日本でもよく知られているブッダの「十無記」と「毒矢のたとえ」の深い意味について、スマナサーラ長老が二時間ちょっとの講義で明快に解き明かします。
~生きとし生けるものが幸せでありますように~
パーリ経典講義「相応部六処篇2受相応2独坐品独坐経」(2時間22分48秒)をダウンロード

DSC_0200.JPGのサムネール画像2010/06/22 ゴータミー精舎で開催されたスマナサーラ長老のパーリ経典講義の音声です。

※Ustreamの動画録画を公開していましたが、現在、観られなくなっているため、代わりに音声を配信いたします。

 「生きることは感覚が機能していることです。感覚が無くなったら、そこに死の恐怖が生まれているのです。私は釈尊の言葉のレベルを落として「感覚は苦である」という表現を使っていますが、釈尊はそうは言っていない。この経典に釈尊の仰った正確な説明がある。私が話す時は、いつでもこの経典の言葉が頭にあったのです。」(講義メモより)

スマナサーラ長老がそうおっしゃるほど重要な経典(相応部六処篇2受相応2独坐品独坐経)の解説です。初期仏教のエッセンスが凝縮された素晴らしい講義でした。




~生きとし生けるものが幸せでありますように~
仏紀2554/西暦2010ウェーサーカ祭記念講演「お釈迦様のご紹介 宗教が目指すべき清浄心」(88分39秒)をダウンロード

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今回のDhammacastは、2010年5月8日に東京都内で開催されたウェーサーカ祭(釈尊祝祭日)でのスマナサーラ長老記念講演「お釈迦様のご紹介 宗教が目指すべき清浄心」を配信します。講演に続いて行われた質疑応答コーナーも併せて収録してあります。

深遠な智慧、真義を明かす、何にも執着のない方。完全に解脱に達して、天の道を歩むこの方を見よ。

真義を語る、智慧を与える、一切を知り尽くしている、聖者の道を歩むこの偉大なる方を見よう。

輪廻を乗り越えた正等覚者に会えた私たちのこの出会いは素晴らしい。善い光に照らされた。

(SuttaNipqta, HemavataSuttaより)



~生きとし生けるものが幸せでありますように~




この会は在家の仲間同士で、お坊様にお食事をお布施する会です。
ウェーサーカ祭の後でみなさん疲れているにもかかわらず、在家8人が集まって下さって料理を用意し、お坊様方に召し上がって 頂きました。
初参加の方は見学でも結構ですので一度いらしてみませんか?
開催日については協会HPのカレンダーをご覧下さい。

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午前11時ごろ1階でお釈迦様にお供えしたときの様子です。

笑って問題を解決する「怒らないこと」のススメ(MP3 93分31秒)をダウンロード

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2010年05月04日(火) に仙台市シルバーセンターで行われたスマナサーラ長老の講演会「怒らないこと」をDhammacast配信いたします。

「人生では世界は海、自分は船です。船が海に文句言っても始まらないのです。」

「自分は正しい、失敗は他人のせい、という生き方は人類の病気です。怒りの原因です。それは、自分の人生の舵を自分で握っていないことです。」

笑ってごまかすのではなく、笑って問題を解決する。人生の舵をとって海を渡ることです。」

といった金言が散りばめられた約90分のご法話です。


~生きとし生けるものが幸せでありますように~
ウェーサーカー祭の下準備の一つとして、ステージに飾るランタン(スリランカ提灯)の制作を2日間にかけて行いました。
十数名のボランティアの皆さんが集まり、一人一個ずつ仕上げる小さなものから、人の背丈ほどもある巨大なものまで、様々な形のランタンが作り出されました。
紙の部分は、スリランカでウェーサーカー祭の時期に売り出されるカラフルな薄紙と、日本の障子紙を貼り合わせています。
骨組みの竹ひごは、スリランカの在家の方とゴータミー精舎のボランティアメンバーが用意しました。
ボランティアの皆さんありがとうございました。

ウェーサーカー祭のご参加はこちらからお申込み下さい


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中くらいの大きさのランタン作成中です。

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小さめのランタンが完成して、貼り合わせのりを乾燥させています。

2010年9月

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